今回は『春日神社』へ参拝してきました。

春日神社は東京都町田市大蔵町に鎮座されます神社です。

 

第1の鳥居は両部鳥居(りょうぶとりい)みたいですね。

江戸幕府五代将軍綱吉の宝永4年(1707年)9月に、蔵福寺の法印頼盛によって社が建てられた当時は神仏混合だったそうです。

 

春日神社を蔵福寺が管理していて、頼盛は春日神社を管理する寺僧だったそうです。

御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)と比売神(ひめかみ)です。奈良の春日大社から御分身をいただいたそうです。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れられた時、祝詞(のりと)を奏して大神を抜き出された神様だそうです。

手水舎は右側にありました。春日神社は右側通行なのかもしれませんね。

 

近付くと何かのスイッチが入ったのかモーターが動くような音がして、手水を取る水が流れてくれました。

日本神話でもとても有名な天岩戸(あまのいわと)伝説。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟である須佐之男命(すさのおのみこと)が乱暴な振る舞いを繰り返し、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を怒らせてしまいます。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れ、世界が暗闇に包まれた時に天児屋根命(あめのこやねのみこと)が活躍されたんですね。

 

今回も無事にお参りに来れました感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

社殿の左側には稲荷社が鎮座されていました。


いつ頃この場所に遷されたかは不明だそうです。

社殿の右側には弁天堂が鎮座されていました。


奥殿には「不忍池(しのばずのいけ)辯天堂(べんてんどう)」の絵が納められ、また賽銭箱には江島神社の神文、そして「厳島神社」と書かれた看板が出てきたそうです。 

不忍池(しのばずのいけ)辯天堂(べんてんどう)は、東京都台東区にある寺院です。

 

弁才天はインド神話に登場する河川神を神格化した女神だそうです。

今回も無事に帰宅できてブログに記録しています。

 

この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ