今回は『ついてる神社』へ参拝してきました。
ついてる神社は納税額日本一の「銀座まるかん」創設者である斎藤一人さんの、東京都葛飾区の『銀座まるかん』店内に鎮座されます。
YouTubeで聴ける斎藤一人さんのお話が自分にはかけがえのないものです。斎藤一人さんの名を初めて聞いたのは知り合いからでした。その時は天国言葉を教えてもらったんです。
「愛してます、ついてる、嬉しい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」
その後は本を買いました。書籍はKindle版を購入したので、通勤中に何度も読んでいました。そこで天之御中主(あめのみなかぬし)を知り、それ以来自分の心の支えになりました。
「天之御中主さま、お助けいただきましてありがとうございます」
人生どん底で病気になって自殺を何度も考えましたが、いつしかこの言葉に支えられてきました。具体的に奇跡が起こったとかではないんです。でも大事にしています。そのお陰でいろんな人に支えられていると思っています。別の何かにお誘いいただいた事もありましたが、この言葉を信じてお断りしたりもしました。
天之御中主(あめのみなかぬし)は古事記に登場する最初の神様です。経典も教祖もいない神道(しんとう)に魅力を感じました。とはいえ斎藤一人さんに会えないかなぁと『銀座まるかん』に行ってみたんです。ただ自分は斎藤一人さんをまだまだ勉強不足だったと感じたのが、”ついてる神社”の八大龍王(はちだいりゅうおう)でした。
八大龍王(はちだいりゅうおう)は記紀に登場する神様ではないんです。八大龍王(はちだいりゅうおう)は神様ですが仏教の守護神なんだそうです。その八大龍王(はちだいりゅうおう)を神社としてお祀りしているんですね。神社の歴史には神仏習合の時代が長くありました。仏教の守護神と一緒に神社に祀られたという事なのでしょうか。神社参拝時には御祭神を事前に調べて日本神話でどんな活躍をされたのか知ってから参拝に訪れます。
しかし記紀に登場しない神様を祀る神社も当然あるんですよね。仏教の守護神だったり各地の土着信仰だったり。記紀は有名なので神社の御祭神としての神様を知るのは歴史の一環としても魅力的です。
日本神話の神様だったり、天皇家の御先祖様だったり、徳川家康(とくがわいえやす)や菅原道真(すがわらのみちざね)みたいな神格化された偉人だったり。そして八大龍王(はちだいりゅうおう)の存在を知ったお陰で日本人の当時の思いを馳せる事ができます。深大寺の深沙堂(じんじゃどう)に祀られている深沙大王(じんじゃだいおう)も仏教の神様ですし、馴染み深いのはトイレの神様である烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)も。神道(しんとう)の日本が仏教を受け入れやすいのも頷けます。
八大龍王(はちだいりゅうおう)の九字切りもYouTubeで紹介されていました。『銀座まるかん』でお話を伺いましたが斎藤一人さんはYouTubeで聞けるような講演会は現在はされていないのだそうです。
今回も無事にお参りに来れました事の感謝の気持ちを伝えました
斎藤一人さんは自分の教祖ではありませんが、叶うなら1度お会いしたい魅力溢れる素敵な実業家さんです![]()

