今回は『宇宙戦艦ヤマト』の宇宙戦艦ヤマトです。

この写真はエフトイズ・コンフェクトの『宇宙戦艦ヤマト Aタイプ(安定翼収納Ver.)』の宇宙戦艦ヤマトです。

 

 

発売は2007年1月17日だったそうで、2種類あったみたいです。当時自分が買ったこの写真の商品の他には、安定翼展開バージョンがあったようです。

映画『宇宙戦艦ヤマト復活篇』が2009年公開でしたから、その2年前の商品だったんですね。

 

このモデルは軽量でダイキャストではないようです。大きさはバンダイのプラモデルである”メカコレクション”と同じくらいです。

メカコレクションはトミカのような感じでノンスケールが定番でしたが、この商品は1/2000スケールモデルなんだそうです。

 

裏面には何も印字はありませんが、おそらく台座用かと思われる穴が2つ開いていました。

広島県呉市の大和ミュージアム(呉市海事科学館)の来館記念用オフィシャル模型として、同館の名誉館長である松本零士氏監修により完成した精密なスケールモデルなんだそうです。自分は近所の模型店で買いました。

 

ヤマトのプラモデルや完成品フィギュアなどの艦首の造型は、現在は昭和の造型とは大きく変化していると思います。

ゲームやタイピングPCソフト、そして『大ヤマト』『復活篇』さらにリメイクシリーズまでヤマトがCGで描かれるようになって、現在の模型の艦首は「劇中のまま」として楽しませてくれるようになったと思います。

 

この商品は昭和の雰囲気を思い起こさせてくれる懐かしい造型ですね。

この商品の大きな特徴は、カタパルトにコスモゼロが乗っている事です。

 

箱も台座も捨ててしまって飾っておいただけですが、どこも折れずに壊れていないのが嬉しいです。ダイキャストの製品はヤマトもデスラー艦もいろいろ折れてしまって残念です。

リメイクシリーズの最新作である『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』が楽しみです。

 

今年2024年は『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年です。先日はBSでHDリマスター版が放送され、ゲストには山崎貴さんも出演していました。

富士山河口湖音楽祭や西新井文化ホールでの『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』など50周年を記念するイベントが多く行われました。

 

その多くのイベントの中に放送50周年記念上映会も行われ、トークイベントでは庵野秀明さんからは新作製作の権利許諾が発表されました。「平たく言うと僕が新作を作ることができるようになった」だそうです。株式会社カラーのホームページでも発表されています。
 
小説版の『宇宙戦艦ヤマト黎明篇第2部マリグナント・メモリー』も発売を控え盛り沢山で、これからますます楽しみです乙女のトキメキ