今回は『宇宙戦艦ヤマト』のアンドロメダです。

この写真は『TVシリーズ35周年記念 宇宙戦艦ヤマト メカニックコレクション』の アンドロメダです。

 

この商品は2008年12月のローソン限定キャンペーン商品でした。

このキャンペーンのシリーズはアンドロメダしか持っていないので、並べて眺める事ができないのが残念です。

 

自分の持っている食玩関連の宇宙戦艦ヤマトはこのアンドロメダが、1番小さいサイズなんです。

アンドロメダは映画『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-』とパラレルワールドのテレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2』で登場しました。

それ以降は旧作では登場せず、映画『宇宙戦艦ヤマト完結編』でシリーズを終えました。26年ぶりに映画『宇宙戦艦ヤマト復活篇』では顔見せ程度でした。

しかし2017年のリメイクシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202-愛の戦士たち-』では大活躍。

2021年のリメイクシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』では”アンドロメダ級”として、ゴルバ内部に捕獲された謎のラストシーンでした。

来月から上映開始されるリメイクシリーズ最新作『ヤマトよ永遠に REBEL3199』では、アンドロメダの活躍はあるのでしょうか。楽しみです。

先日BS11で『ヤマトよ永遠に REBEL3199 -始動直前特番-』が放送されました。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 -始動直前特番-』第一章の最新の映像の紹介や、監督のヤマトナオミチさんと総監督の福井晴敏さんへのインタビューが興味深かったです。

 

「3199をどんな作品にしたい?」との2人への問い掛けの裏で、BGMとして『未知なる空間を進むヤマト』が流れていました。

宮川彬良さんの手による再現された新規演奏のようでした。旧作ではトランペットのシェイクがトリルのようにも聞こえる控えめな演奏でしたが、新作では印象的なシェイクを演奏されているようです。

 

宮川彬良さんはリメイクシリーズにおいて、お父様である宮川泰さんの楽曲にアレンジを施しつつ再現されてきました。このままリメイクシリーズが『完結編』まで続けば、羽田健太郎さんの楽曲も再現してくれるのかと思うと楽しみです乙女のトキメキ