今回は『保井寺』へ参拝してきました。

保井寺は東京都八王子市堀之内にある寺院です。「ほうせいじ」と読むそうです。

 

写真では「龍澤山」「保井禅寺」と山門に記されていました。

禅寺とは禅宗の寺院の事で、曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院なんですね。

 

新選組隊士で戊辰戦争(ぼしんせんそう)にも参加した斎藤一諾斎(さいとういちだくさい)のお墓があるそうです。

斎藤一諾斎(さいとういちだくさい)は新選組隊士でありながら幕末期の僧でもあったそうで、本名は秀全なんだそうです。

 

御本尊は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)です。

今回も無事にお参りに来れた感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

 

開基井上土佐朝保の「保」と井上の「井」の2文字から「保井寺」とされたそうです。

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は 知恵が虚空のように広大な菩薩です。

 

人々に智慧や記憶力、知識を与え、願いを叶えるために蔵から取り出すとされているそうです。

大日如来(だいにちにょらい)の福智の二徳をつかさどっている仏様といわれ、智恵を授かる仏様なんだそうですよ。

 

本堂の左側には立派な鐘楼(しょうろう)に鐘が吊るされていました。

更に左側に進んでいくと観音堂があります。

 

こちらの観音堂の御本尊は如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)です。

今回も無事にお参りに来れた感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

 

如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)は如意宝珠(にょいほうじゅ)と法輪(ほうりん)の力によって、生きとし生けるものを救済するとされているそうです。

如意宝珠(にょいほうじゅ)は意のままに智慧や財宝、福徳をもたらす宝の珠の事で、法輪(ほうりん)は煩悩を打ち砕くものだそうですよ。

 

保井寺で虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)へお参りしました。

菩薩(ぼさつ)とは仏様ですが「如来」になることを目標に修行を積んでいる途中の「修行者」の事なんだそうです。情け深くて慈悲深い菩薩の心へ、感謝を伝えたいと思いました。

 

今回も気持ちのいい参拝ができました。そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ