今回は『川尻八幡宮』へ参拝してきました。

川尻八幡宮は神奈川県相模原市緑区に鎮座されます神社です。

 

御祭神は第15代天皇である応神天皇(おうじんてんのう)です。別名として誉田別命(ほんだわけのみこと)ですね。

創建は大永5年5月5日(1525年)だそうです。

 

鳥居のすぐ右側には推定樹齢500年以上の椎ノ木と樹齢不詳のウラジロガシが見事に聳え立っています。

写真では曇天ですがとても気持ちのいい参道でした。

 

この地で亡くなられた奥州に下る途中の舎人親王の子孫が、石清水八幡宮の御分霊を護持していたそうで、御神体として祠に建てお祀りしたそうです。

再び鳥居があり、階段を登ります。

 

川尻八幡宮の手水舎は右側にありました。

水は出ていなかったのですが、自分で蛇口をひねって手水を取り蛇口を締めなおしました。

 

コロナ禍の影響もあって柄杓が外されているんですね。

更にもう1度階段を登ると、左側にしめ縄を張られた御神木があります。

 

樹齢500年以上であると木札で紹介されている椎の木です。

本殿へ到達しました。御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)であり、川尻八幡宮のホームページには春日神社の天児屋根命(あめのこやねのみこと)、八坂神社の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が紹介されていました。

 

今回も無事にお参りに来れました事の感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

川尻八幡宮の本殿の両側には、摂社末社が鎮座されています。

 

本殿へお参りから左手へ向かうと不動明王が祀られていました。

そして祖霊社が鎮座されていました。

 

先祖の霊が祀られているそうです。

更に天満宮が鎮座されていました。

 

御祭神は菅原道真(すがわらのみちざね)ですね。

稲荷神社も鎮座されていました。

 

御祭神は宇迦能御魂神(うかのみたまのかみ)です。

本殿に向かって左手の摂社末社へ参拝しました。

 

今度は本殿に向かって右手へ進みます。

金刀比羅宮が鎮座されていました。

 

御祭神は大物主(おおものぬしのかみ)です。大物主(おおものぬしのかみ)は大国主神(おおくにぬしのかみ)と同一神ですね。

御輿庫をさらに右手へ進むと、パワースポットと古墳の案内がありました。

 

パワースポットとして紹介されている左手に進むと、大きな楠木がありました。

津久井の名木ホソバタブと紹介されていますね。

 

そして古墳と紹介されている右手へ進みます。

石室なんですね。翁塚と呼ばれているそうですよ。応神天皇(おうじんてんのう)をお祀りする八幡神社は、日本で1番多い神社なんだそうですね。

 

自分が最初にこのブログで紹介したのも、東京都杉並区に鎮座されます大宮八幡宮でした。個人的に馴染み深く特別な神社なんです。

 

今回も気持ちのいい参拝ができました。そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ