今回は『布多天神社』へ参拝してきました。

布多天神社は東京都調布市調布ケ丘に鎮座されます神社です。

 

布多天神社は今回初めて参拝に訪れました。京王線調布駅から徒歩10分程度でした。

春のいい陽気で、とっても暖かかった。上着を脱いで手に持ちながら参拝してきました。

 

布多天神社の御祭神は少名毘古那神(すくなひこなのかみ)菅原道真公(すがわらのみちざねこう)です。

コロナ禍なので手水舎は使用できないのかなと思ったのですが、近付くと水が出てくるようになっていました。

 

参道を進むと、ここで橋を渡るような演出があるんです。

左手にとても綺麗なピンク色の花を咲かせた木がありました。

 

撮影した写真をもとに、帰宅後に調べてみました。

つぼみが赤い金平糖のような形で、花はパラソルを開いたような可愛らしさが人気の常緑低木樹であるカルミアだそうです。

 

原産は北アメリカで、別名アメリカシャクナゲと呼ばれているんですね。

そして本殿へ向かう途中に稲荷神社があります。境内に二社ありと公式ホームページにも記されていました。

 

御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で五穀豊穣、商売繁盛の守護神です。

そして参道の右手には立派な神楽殿があります。

 

その神楽殿の右手には500年の寿命が尽きてしまった御神木が。

この樹齢約500年の御神木の寿命が尽きてしまったのは令和3年の末だったそうです。

 

しかし平成30年に御神木の子を参道の両脇に植樹されたそうで、無事に御神木の御代替わりが行わていたそうです。

そして更に参道を進み、本殿へお参りです。

 

今回も無事にお参りに来れました事の感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

御祭神である少名毘古那神(すくなひこなのかみ)が公式ホームページで紹介されていました。少名毘古那神(すくなひこなのかみ)は大国主神(おおくにぬしのかみ)と国造りをされた神様として有名です。

 

更に諸国を巡り人々に多くの知恵や技術を授け助け導かれ、経営の神、酒造の神、温泉の神、医薬の神として広く崇め祀られているそうです。


そしてなんと大国主神(大黒さま)と手を携える、恵比寿さまとして知られていますそうなんです。少名毘古那神(すくなひこなのかみ)が恵比寿さまと初めて知りました。

そしてこの御神牛は菅原道真公の牛にまつわる伝説なんだそうです。

 

菅原道真公は、丑の刻の御生誕で牛を大切されたそうで、牛に関する神秘的伝説が数多く残っているそうですよ。

摂社末社である大鳥神社、金毘羅神社に参拝。大鳥神社の御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。金刀比羅神社の御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ、大黒様)。

 

布多天神社の御祭神である少名毘古那神(すくなひこなのかみ)は一寸法師としても語られているのですが、公式ホームページには記されていませんでした。

少名毘古那神(すくなひこなのかみ)が恵比寿さまと紹介されていた事を初めて知ったのですが、布多天神社から1kmくらい北にある深大寺の西側に大黒天と恵比寿尊の大石像があるんです。

深沙堂(じんじゃどう)の参道にあり、布多天神社と共に調布市は大物主神(おおものぬしのかみ、大黒様)と少名毘古那神(すくなひこなのかみ)に縁が深いみたいですね。

 

晴天に恵まれ気持ちのいい参拝ができました。今回も無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ