今回は『出雲大社相模分祠』へ参拝してきました。
出雲大社相模分祠は神奈川県秦野市平沢に鎮座されます神社です。鳥居の緑色が鮮やかで特徴的ですね。
出雲大社相模分祠も何度か参拝に訪れた事はありましたが、今回久し振りにお参りに来てみました。
出雲大社相模分祠は、明治21年(1888年)に『出雲大社』の出雲の大神の御分霊をこの地に鎮祭申し上げたのが始まりだそうです。当初の御鎮座地は渋沢峠でしたが、昭和50年に現在地に移られたそうです。
鳥居の前には『関東のいづもさん』と境内の案内図と共に紹介されています。細かな事ですが”出雲大社”は「いづもたいしゃ」と読むのだと思っていたので、iPhoneだと「いずも」と打たないと変換できない事が気になります![]()
鳥居をくぐると手水舎までの参道には、感染症予防対策として竹手水が設置されていました。
そして本来の手水舎には花で綺麗に飾られていました。
感染症予防対策として柄杓は撤去されていました。
御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)であり、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は「だいこくさま」とも言われます。
ただ七福神の大黒天とは別の神様なのだそうです。大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の別の呼び名として大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)があります。
今日ここへ無事に参拝に来れました事に感謝を伝えました![]()
『国譲り(くにゆずり)』は自分にとっては複雑です。もっと勉強していきたいと思います。
事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)は七福神のえびす様と同一視され、商売繁盛の神様とされているんだそうですよ。
こちらは天神社。御祭神は神産巣日神(かみむすびのかみ)少名毘古那神(すくなひこなのかみ)そして筑紫社(つくしのやしろ)。御祭神は多紀理比売命(たぎりひめのみこと)田寸津比売命(たぎつひめのみこと)市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)。そして祓社(はらえのやしろ)。御祭神は瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)速開都比咩神(はやあきつひめのかみ)気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)。
そして本殿の左手には祖霊社(それいしゃ)があります。
大国主大神様は幽冥(死後の世界)を主宰する幽冥主宰大神とも称えられ祖霊社の御祭神として奉られているそうです。
鳥居の前には境内地図で紹介されていましたが、参道の左手には『南はだの村七福神』『御嶽神社』『八坂神社』が鎮座されています。そして御神木である『千年の大けやき』も。
さらに『龍蛇神の社(りゅうじゃしんのやしろ)』まで、まだまだ紹介しきれない広い境内でした。
結婚式や七五三にお宮参りなどの記念写真や会食を承っているそうです。以前も参拝の休憩所としても利用していました。
仕事の都合で東京都港区六本木の『出雲大社東京分祠』にも何度か参拝に訪れた事があります。またぜひお参りに行きたいです。
今回も天気に恵まれて、気持ちよくお参りできました。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります![]()
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