今回は『大國魂神社』へ参拝してきました。
大國魂神社は東京都府中市に鎮座されます神社です。
御祭神は大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)。出雲の大国主神と御同神で、縁結び厄除け・厄払いとして著名な神様なんだそうですね。
出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)と御同神である大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)は、武蔵国の守り神なんだそうです![]()
府中駅から馬場大門欅並木を歩いて、大國魂神社の大鳥居前まで続いています。
参道の両側には柵ができていました。これから何か始まるのか、お祭りの後だったのでしょうか。
大宮八幡宮と同じくこの広く長い参道を歩きながら、ここまでこられた事をいろいろと考えて歩くんです![]()
コロナ過ですから、手水舎はどこも柄杓(ひしゃく)を置かなくなりましたね![]()
そしてお辞儀をして随神門(ずいじんもん)から入ります。「豊磐間戸命」「櫛磐間戸命」という門の神様がおられます。
御同神である大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)は出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)と御同神であり、大己貴命(おおなむちのみこと)など別の呼び名もあるようです。
出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)は日本国を創った神とされています。
そして大国主神(おおくにぬしのかみ)は、須佐之男命(すさのおのみこと)の孫、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の息子などとされているようですね。
大国主神(おおくにぬしのかみ)は『国譲り(くにゆずり)』と『因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)』が有名のようですね。
『国譲り(くにゆずり)』とは大国主神(おおくにぬしのかみ)が天照大御神様(あまてらすおおみかみ)へ国を譲る日本神話なのですが、まだまだ勉強不足の自分にとっては複雑な気持ちになってしまいます![]()
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国を譲る代わりに神殿を建てて欲しいと交渉し、その神殿が出雲大社と言われています。
大國魂神社へ何度も参拝している身としては、いつか出雲大社も参拝に訪れてみたいと思っています。
今日ここへ無事に参拝に来れました事に感謝を伝えました![]()
拝殿でお参りを終え、本殿の裏側へ進みます。本殿へは以前、安産祈願で中に入った事がありました。
境内には多くの摂社末社があります。そして本殿の裏には御神木があります。いつも御神木にも手を合わせてお参りしています![]()
かなり昔の事ですがネット掲示板か何かで、大國魂神社と江島神社は南北に一直線だと聞きました。確かにGoogleマップで見て驚いた事がありました![]()
そして参道の府中市立宮町図書館の正面あたりの、『宮乃咩神社(みやのめじんじゃ)』へ参拝しました。
『宮乃咩神社(みやのめじんじゃ)』の御祭神は天鈿女命(あめのうづめのみこと)。天岩戸の神隠れで活躍された芸能の神様です。また北条政子も安産祈願に訪れたと有名です。
『因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)』の神話のように、大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)は心優しい神様なんですよね。これからも何度でも訪れます。
また感謝の気持ちを伝える為にお礼に参ります![]()
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