今回はイーグルモス・パブリケーションズ・リミテッド隔週刊『世界の軍艦コレクション』の戦艦大和です。

写真は創刊号の戦艦大和で、2013年1月8日創刊でした。

 

ずっしり重くて精巧なモデルに満足度は高かったのですが、残念ながら今はもう写真しかありません。

ミニカーと同じく購入当時の箱は捨ててしまうので、ネットで検索してもなかなか情報を得る事ができませんでした。

 

書店で買った事は覚えていましたが、書店で買えるダイキャストモデルって『ディアゴスティーニ』とか『アシェット』しか頭にありませんでした。

零式観測機がクレーンの上に置いてあるのを不思議に思っていましたが、後に発売された武蔵では修正されたのは記憶に残っていました。

 

戦艦武蔵は4号だったのですが、残念ながら買い続けるのは断念してしまいました。金銭的にも飾るスペース的にも問題で。

2号空母赤城と3号戦艦長門までは買ったんですけれど。買い続けられるコレクターさんは凄いです。

 

呉海軍工廠で建造された大和は、当時世界最大の戦艦だったそうです。

1945年4月7日に沈没した海底の大和は2つに折れているそうです。

 

装甲の厚さや46センチ砲の射程距離、バルバスバウなどの技術面から不沈艦と語られる事が多いかもしれません。しかし「大和ホテル」と揶揄されたり、時代遅れだったとも言われているようです。当時は国家機密でしたが、敗戦の象徴として悲劇的に語られる事が多いです。

 

戦争を知らない私たちは、大和から命の尊さを学ばなければなりません乙女のトキメキ