今回はトヨタA70型スープラのミニカーです。
この写真は『京商CVSミニカーシリーズ第2弾「KYOSHO 64 Collection」』No.3 Toyota Supra (A70)として発売されたモデルです。
『京商CVSミニカーシリーズ』の"CVS"とは"コンビニエンスストアー"なんだそうですよ。近所のファミリーマートで数年前に買う事ができました。
スケールは1/64サイズで価格は1,320円。第2弾のラインナップは初代セリカ1600GT、3代目スープラ(A70)、4代目スープラ(A80)、2代目センチュリーの4種類。
それぞれカラーバリエーションがあり、4車種に色が2種類ずつの合計8台発売されました。
今回近所のファミマで購入できたのが、この写真のA70型スープラでした。カラーバリエーションはダークグリーンとブラックがありましたが、お店にあったのはブラックでした。
付属のカードには説明もされていましたが、このモデルは後期型の"スープラ2.5GTツインターボR"だと思います。
なのでなおさらダークグリーンが欲しかったです。トヨタのダークグリーンマイカは2.5GTツインターボRの特徴でもあったと思います。マーク2にも設定はありましたけどね。
スケールが1/64サイズなので、ほぼトミカと同じサイズ感です。トミカのスケールは厳密には1/64ではなく、遊びやすいサイズなのか箱のサイズに合わせているようですね。
トミカやアメリカの『ホットウィール』など、3インチのマッチボックスサイズはおもちゃの印象でした。
でも『京商CVSミニカーシリーズ』を見ると精巧に作られていて驚きです。コレクションとしてとても満足感がありますね。
1/43サイズが標準だと思って集めていたら飾る場所がなくなって、処分の前に写真を撮ってブログで記録しようと書き始めたんです。そしたら1/64がこんなに質感が高いなんて。
飾るのに困るスペースの確保は、1/43サイズと比べたら全然違いますよね。ワイパーもドアミラーもタイヤの溝も細かく作り込まれています。ドアミラーには鏡としてのパーツも。
もちろん値段の違うトミカと比べてしまうのはよくありませんね。トミカのA70型スープラの"リミテッド"も"プレミアム"も満足していますよ。
今回のこの『京商CVSミニカーシリーズ』のA70型スープラは、タイヤサイズが少し大きく見えてバランス悪い気もしますが格好いいです。
他のファミマを探してダークグリーンも買ってみたかったのですが諦めました。今回一緒にA80型スープラも買ってしまったので![]()
それに今回は『京商CVSミニカーシリーズ第2弾』です。今後どんな魅力的なラインナップが1/64で登場するのかもとても楽しみです。またまた手を出してしまいそうです![]()







