今回も『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』のシンカリオンです。
この写真は株式会社タカラトミーアーツ『ガチャフィギュア シンカリオン』として発売されたガチャガチャのブラックシンカリオンのフィギュアです。
ブラックシンカリオンには、武器が付属しませんでした。運転士はエージェントのセイリュウ。
セイリュウは地底世界の種族キトラルザスのエージェント。セイリュウは敵であり、E5はやぶさの運転士である速杉ハヤトをライバルとして描かれました。
ブラックシンカリオンが登場するまではシンカリオンが戦う相手は、地底世界の種族キトラルザスが操る巨大怪物体でした。それまでは漆黒の新幹線としてのみの登場でしたね。
ドクター・イザ(八代イサブロウ)が開発したブラックシンカリオンは、デスグランクロスやダークカイサツソードなど、新幹線超進化研究所のシンカリオンの武器がそれぞれ使えるようでした。
圧倒的な強さを見せつけながらも更にモードチェンジまでするのがブラックシンカリオンの大きな特徴でもありました。
ブラックシンカリオンは竜騎士の姿になる「ドラグーンモード」、さらにブラックシンカリオンの最強形態である「バーサーカーモード」に変形しました。
その「バーサーカーモード」がこのフィギュアです。こちらも運転士はエージェントのセイリュウ。ガチャフィギュアは変形しないので、バーサーカーモードへ変形した別のガチャフィギュアです。
ノーマルモードでも圧倒的な強さでしたが、バーサーカーモードは最強でした。必殺技は「ヘルグランクロス」で、このバーサーカーモードのガチャフィギュアには、ダークカイサツソードが2本付属していました。
セイリュウはキトラルザスのエージェントの1人スザクの術でヒトの姿にしてもらい、ハヤト達と交流を深めていきました。
新幹線超進化研究所のシンカリオンと違いブラックシンカリオンは、ベースとなる新幹線はないようですね。アニメオリジナルのシンカリオンのようですが、新幹線E2系がベースではないかとの情報もあるようですよ。
新幹線超進化研究所初代所長にして創設者である八代イサブロウ(ドクター・イザ)が、試作機のシンカリオンE2を新幹線超進化研究所から盗んで改造したとも言われているようです。
ブラックシンカリオンのプラレールのおもちゃは高かったですね。数多くの武器と変形。車両も多かったのではなかったかな。ブラックシンカリオンはおもちゃをねだられる親にとっても、圧倒的存在感でした![]()





