今回も『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』のシンカリオンです。

この写真は株式会社タカラトミーアーツ『ガチャフィギュア シンカリオン』として発売されたガチャガチャのシンカリオン トリニティ―のフィギュアです。

 

シンカリオン トリニティ―には、武器が付属しませんでした。運転士は小学6年生の五ツ橋兄弟と中学1年生の霧島タカトラ。アニメ放送開始当時からは1歳年齢を重ねたようです。

新幹線超進化研究所九州(門司)支部に所属に所属するシンカリオン トリニティ―は、五ツ橋ジョウの700のぞみと五ツ橋ギンの700ひかりレールスターと霧島タカトラのN700みずほの、3体の小型シンカリオン700シリーズが合体するシンカリオンでした。

 

小型シンカリオン700シリーズはそれぞれガチャフィギュアとして商品にはなりませんでしたが、シンカリオントリニティーとして発売されたんですね。

とはいえこれまでのシンカリオンガチャフィギュアのクオリティと比べてしまうと汗本編ではとんでもない格好よさでしたよ音符

 

続いてシンカリオン500こだまです。こちらの運転士は速杉ホクト。主人公ハヤトの父親であり、超進化研究所大宮支部の指導長でした。

速杉ホクトは物語の途中から新幹線超進化研究所京都支部へ単身赴任となりました。

 

シンカリオン500こだまは新幹線超進化研究所西日本司令室の所属で、適合率が低い大人でも戦闘が可能とする試験的に開発したシンカリオンだそうです。

シンカリオン500こだまにはミサイルシールドが付属していました。

 

新幹線500系は東海道新幹線として今でも1番格好いいデザインだと思っています。ただ引退していたと思っていたので、シンカリオンとしての登場は驚きました。

シンカリオンとしての500こだまも、とても格好よかったです。

 

30年前くらいにテレビで見た記憶があるのですが、500系は先頭車両と交尾車両がロングノーズの為に座席数が少なかったとか。それと性能の為の機能美である角の取れたデザインも、キャビンを狭くするとかで不評だったらしいですね。

 

新幹線のデザインもスポーツカーと全く一緒でした。クルマの場合は個人の趣味として、ロングノーズショートデッキなどのスポーツカーは存在できるかもしれません。

 

でも新幹線となると、早く移動できる性能やデザインと客室のクリアランス確保のバランスが必要ですね。実用的でなくてはならないんですね乙女のトキメキ