今回も『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』のシンカリオンです

この写真は株式会社タカラトミーアーツ『ガチャフィギュア シンカリオン』として発売されたガチャガチャのシンカリオン800つばめのフィギュアです。

 

シンカリオン800つばめには、パンタグラフアローが1つ付属しました。運転士は小学4年生の大空レイ。アニメ放送開始当時からは1歳年齢を重ねたようです。

シンカリオン800つばめは超進化研究所門司支部所属。大空レイはシンカリオンE3つばさの月山シノブよりも更に1つ年下でした。

 

シンカリオン800つばめには翼があって空を飛べるんでしたね。初登場時は空中戦で、確か捕縛フィールドの外だったような。

それまでシンカリオンは捕縛フィールド内で何となくジャンプとかして戦っていたけれど、「はやぶさなのに飛べない」ってはっきり言われたのが面白かったです。

 

続いてシンカリオンH5はやぶさです。こちらはカイサツソードが1本付属していました。運転士は小学6年生の発音ミク。アニメ放送開始当時からは1歳年齢を重ねたようです。

シンカリオンH5はやぶさは超進化研究所の北海道支部所属。『新幹線変形ロボシンカリオン』と、「VOCALOID2」として発売された音声合成システムのキャラクターである「初音ミク」とのコラボレーションが運転士「発音ミク」なんですね。

 

初音ミクのVOCALOIDを製造販売するクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が北海道である事などから、北海道新幹線H5系のシンカリオンに搭乗するんでしょうかね。

北海道新幹線のH5系は東北新幹線E5系と同型なんですね。帯の色やロゴマークの違いはあるものの、シンカリオンでも同じ性能だったのでしょうか。

 

シンカリオンH5はやぶさの武器であるカイサツソードもシンカリオンE5はやぶさと同じでしたが、カイサツソードを温める寒冷地仕様のような「ユーバリ・ヒート・システム」がありました。

大人の事情があったのかはわかりませんが、発音ミクのシンカリオンH5はやぶさは出番が少なかったですね。シンカリオンは大宮支部での活躍を主に描いていましたが、物語の終盤は敵のアジトを探しに鹿児島県桜島へ向かっていました。

 

北海道から駆け付けるのは大変だという事情もありそうです乙女のトキメキ