今回は『宇宙戦艦ヤマト』の宇宙戦艦ヤマトです。そして今回も例によって詳細不明のフィギュアなんです。
このフィギュアは食玩でない事は覚えています。コンビニなどではなくオモチャ屋で20年以上前に買ったのではなかったかな。
このフィギュアはプラモデルや食玩に比べて重いんです。今回このフィギュアを調べたら「レジンキャスト」とうい言葉を知りました。いろいろ調べたのですが全く同じ商品を見付けられず、自分にはレジンキャストだとは判断できませんでした![]()
調べていると「ダイキャスト」という言葉も出てきましたが、ミニカーが代表的なダイキャストなのだそうですね。詳しい説明はできませんが、このヤマトはプラモデルよりも固く重い商品なんです。
購入当時の箱は残っていませんが、ヤマトの台座の裏側にシールがあります。剥がれてしまったので両面テープで接着し直しています。
「松本零士ミュージアム ©松本零士 / TFC・BV SAKAMOTO STA.」と「MADE IN CHINA」のシールでした。
”松本零士ミュージアム”でネット検索すると『北九州市漫画ミュージアム』が1番上にヒットします。しかし『ヤマトギャラリー零』という松本零士のミュージアムが広島県の呉市にあるそうですね。”松本零士ミュージアム”は商品名なのかもしれません。
"TFC・BV"は調べても分かりませんでした。"SAKAMOTO STA."は駅の表記のようですが、サカモト駅は全国に多く存在しているようでした。
残念ながら艦底部のアンテナのような突起が折れてしまいました。このフィギュアは重く重厚感がるのですが、軽量プラモデルや食玩などよりも壊れやすいと思います。大事にしていたのですが壊してしまった言い訳です![]()
恐らくミムコというメーカーなのではないでしょうか。これまでこのブログで紹介したプラモデルや食玩よりも古い商品である為か、調べても全く同じであると判断できる商品が少ないようでした。
とても見事な造形なので、値段など当時の事を覚えていないのが残念です。ミニカーも同じですが、購入時の箱っての残しておくのも大事なことかもしれませんね。家電製品などは箱なんて捨ててしまいますが、みんなどうしているんだろう。
いろいろ考えさせられましたが、箱も想い出ですよね![]()
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