今回は『宇宙戦艦ヤマト』のガミラス戦闘空母です。

この写真はメガハウスの『コスモフリートコレクション宇宙戦艦ヤマト』の ガミラス戦闘空母です。
 
購入したのは映画『宇宙戦艦ヤマト復活篇』よりも前だったと思います。
8㎝弱の小さなフィギュアですがディテールが見事でスタイルもとても良いです。
 
このガミラスの戦闘空母を見ると『宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち』に登場するデスラー戦闘空母を思い出します。
この商品の台座には"GAMILUS BATTLE CARRIER"そして"EPISODE:22 2200 A.D. The Declsive Battle In The 7Color Star Cluster"とあります。
 
このモデルは旧作『宇宙戦艦ヤマト』第22話の『決戦!!七色星団の攻防戦!!』に登場したガミラス戦闘空母なんです。
このガミラス戦闘空母は、続編である『新たなる旅立ち』で大活躍するデスラー搭乗艦としての印象がとても強いです。
 
旧作七色星団ではあまり印象に残らなかったのは、名将ドメル将軍の乗艦した円盤の方がインパクトが強かったからですかね。瞬間物質移送器とか。
しかし七色星団でのガミラス戦闘空母の見せ場は、なんといってもドリルミサイルをヤマトの波動砲口に打ち込んだ事かもしれません。
 
ドリルミサイルを搭載した重爆撃機がガミラス戦闘空母から発艦して、瞬間物質移送器でヤマトの正面へ。
このフィギュアにはそのドリルミサイル搭載重爆撃機が、回転した飛行甲板と共に付け替え可能になっています。
 
下の写真はこのブログに以前記録した『セブンイレブン限定宇宙戦艦ヤマトフィギュアコレクション』の戦闘宇宙空母と並べて、大きさを比べてみました。
大きさを比べる為に引き合いに出しましたが『セブンイレブン限定宇宙戦艦ヤマトフィギュアコレクション』はおまけなので、ディテールは比べても仕方ありません。
 
『宇宙戦艦ヤマト』のファンにとってはガミラス戦闘空母といえば七色星団なのかもしれません。だからこそこのように商品として企画されたんだと思います。
『セブンイレブン限定宇宙戦艦ヤマトフィギュアコレクション』のヤマトとも並べてみました。
 
旧作のヤマトは265.8mで旧作ガミラス戦闘空母は200mなんだそうです。
『コスモフリートコレクション』のガミラス戦闘空母と『セブンイレブンフィギュアコレクション』の戦闘宇宙空母がだいたい同じサイズだったのでヤマトも並べたんですが、スケール違いがはっきりしてしまいました。
 
七色星団ではガミラス戦闘空母はあっけない最後でしたが、その後続編にも登場するガミラスの代表的なデザインでした。ガルマンガミラスとしても多少デザインの変更はありながらも活躍した、とても魅力的な戦闘空母でした乙女のトキメキ