今回は『新幹線変形ロボ シンカリオン』のプラモデルです。
この写真はMODEROID『シンカリオン E5はやぶさ』として発売されたモデルです。
テレビアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』は2018年1月から、TBSで放送開始されたテレビアニメです。
このテレビアニメ放送の前にプロジェクトE5という企画が、JR東日本とタカラトミーであったのではなかったかな![]()

プラレールの新幹線がロボットに変形する企画はオモチャありきの企画でしたが、主人公である小学生が乗るE5はやぶさのデザインに惹かれました![]()
子供と初回放送をたまたま見ただけでハマったシンカリオンの変形シーンは、まさに70年代の合体変形巨体ロボットの演出そのものでした。
毎週30分という短い尺の中でもキッチリ見せてくれる変形シーンはまさに水戸黄門のような”お約束スタイル”。たっぷりと時間を掛けて変形する間、敵は待っててくれます![]()
変形直後のキメポーズはまさに歌舞伎そのもの。見得を切るのは日本のロボットアニメのお約束。
そして変形シーンの音楽がこれまた素晴らしかったです。シンカリオンをCGで描く事が昭和のロボットアニメと大きな違いではあるものの、多少デフォルメされたスタイルと変形時に見せる内部構造の演出が毎週の楽しみでしたよ![]()
放送が始まったばかりの頃のネットの反応は、確か「明るい親子関係のエヴァンゲリオン」みたいに語られていたような。
小学生しか操縦できないとか、司令との親子関係などエヴァンゲリオンを思い起こさせる設定でしたね。でもやっぱり徹底した子供向けとしての作りが良いですね
初回で主人公がロボットに乗り込んで未知の敵と対峙して次回へ、って流れは王道なのかもしれませんしアツいです![]()
シンカリオンの放送は1年以上続いたんでしたね。今時のアニメの放送は、10話から12話くらいまでで終わるのが一般的だと思っていたので驚きましたよ。まー昭和のアニメも長かったですけどね![]()
今でも子供向け戦隊ヒーローなどは1年間放送しているので自分が知らなかっただけですが、シンカリオンは「延長」とか「打ち切り」とか少しネットで意見を見ました。1年で終わらず続いのは人気だったからでしょうか。しかしその為にオモチャを買う大人は苦労するのです![]()
その後続編のシンカリオンZが始まりましたが訳あって見れなくなりました
TBSで始まったシンカリオンはテレビ東京へ移りました。子供向け番組の続編がTBSからテレビ東京へ移るのは他にも幾つもあるようですね。さらに東京MXで再放送と続いています。
シンカリオンの根本はプラレールなんですよね。我が家にも大量のプラレールと線路がありました![]()
当時はプラレールの走る音がうるさかったのですが、今では懐かしい想い出です![]()
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