今回はジャガー XK クーペのミニカーです。

この写真は1/43 ジャガー XK クーペ 2006です。アシェット・コレクションズ・ジャパン『国産名車コレクション』として発売されたモデルです。国産車ではありませんが、隔週刊で2016年当時は「国産車と同世代の輸入車で自動車史をたどるシリーズ」だったんですね。
 
XKは初代のXK8がとても格好良くて憧れました。そしてXK/X150ももちろん憧れています。

車体裏面には"1/43 JAGUAR XK150"とありましたが、正しくはX150なのかもしれません。このミニカーは左ハンドルです。

 

ジャガーは現在ランドローバーと、インドのタタ・モーターズ傘下に属しているそうですね。ちなみにインドも日本と同じ左側通行の右ハンドルです。

XKの2世代目であるXK/X150は2006年からですが、1996年からのXK8はEタイプの印象を強く感じるデザインが今でも素晴らしいです。

 

1998年からのフォルクスワーゲンニュービートルも、2001年からのBMWミニも、2007年からのフィアット500も、先代をモチーフにしたデザインが魅力のひとつでしたが、ジャガーXKも古典的な味わいが良いですね。

ずっと憧れのジャガーXKですが高級スポーツカーなので当然買えません。故障や修理費などの噂は有名のようですね。大柄な2ドアクーペのカーライフは、なかなか想像できなかったり。

 

出掛けた先で駐車するもの一苦労でしょうし、この先もずっと憧れのままなのかもしれません。それでも大好きな美しいクーペです乙女のトキメキ