今回は日産スカイラインGT-R KPGC10 ハコスカのミニカーです。

車体裏面には何の記載もなく、いろいろ調べたのですがミニカーのメーカーやスケールなど分かりませんでした。

 

今回のハコスカは1/64 コナミ製かなとも思ったのですが判断が難しいです。

ハコスカはなんといっても人気車種ですから、各社からさまざまミニカーとして発売されていますよね。いずれ解明したいです。

 

ハコスカは「箱型のスカイライン」から呼ばれるようになった通称で、日産スカイラインの3世代目であり、KPGC10型は初代GT-Rの後期モデルです。

KPGC10型GT-Rは国内49連勝を達成して、GT-Rの名前を世界に広めました。50連勝を阻んだのはマツダのサバンナRX3だったそうです。

 

そして三本和彦さんの「羊の皮を被った狼」もスカイラインGT-Rが呼ばれた有名な言葉です。

これは先代にグロリアのエンジンを搭載したレース用スカイラインGTが、ポルシェ904カレラGTSを1周のみではあるけれど抜き去った”スカG伝説”の事のようです。

 

かなり昔ですが友人がハコスカに乗っていて、何度かスカイラインミーティングへ着いて行った事もありました。大好きな漫画『GTroman』での登場など、ハコスカはまだまだ語り尽くせません。

 

ミーティング場所は各地ありましたが、どこでも歴代スカイラインが勢揃いするのは圧巻でした。ハコスカは歴史ある素晴らしいクルマです乙女のトキメキ