
以前ご紹介しましたWindows8.1をインストールして仕事で使い続けているASUS U24A-PX3210ですが、デュアルブートでWindowsXPも起動できます。
WindowsXPもいまだに仕事で必要なのでネットには接続せずに現役です。

そしてこのWindowsXPはMacOS8風にカスタマイズしています。
MacOSっぽいカスタマイズ自体はもう10年以上前なのですが、HDDをSSDに換装して動作も快適でとても使いやすいです。

再インストールや再設定などの手間を省く為に玄人志向のSSD/HDDスタンドを使って、HDDのデュアルブートの環境をそのまままるまるSSDへ換装できました。

このスタートメニューはWindowsXPそのものです。フォントは「Ticago」で、とても見やすく気に入っています。
タスクバーは上に配置して隠していますが非表示にして「WinMac」というソフトでメニューバーを再現しています。
エクスプローラーなどのスタイルは「WindowBlinds」でカスタマイズしています。Windows起動時に常駐させています。
WindowsXPはとても使いやすいOSでした。仕事上ネットに接続できなくなったのが本当に残念です![]()

Windows95の時代からMacOSっぽくカスタマイズしてきました。MS-DOSで仕事をしている時から、Macは音楽制作の専門機材のような印象で憧れました。
そして今でもWindowsをMacOSっぽくカスタマイズするのは、カスタマイズしたWindowsに慣れ過ぎてしまったのが理由です![]()
素のWindowsが使いにくくなるという弊害が生じてしまいました![]()

それにWindows10は細かく変更できなくなってしまいましたが、以前はWindowsはカスタマイズが魅力でしたね。Windows7の頃はいろんなテーマがネット上に公開されていましたし、カスタマイズできる項目が多かったと思います。
Visual Styleとして以前はいろんなテーマがありましたがMacOSっぽくするる理由は、カスタマイズに完成形があるからですね
macOS Big Surっぽいカスタマイズも、いずれしてみようかな。その前にMacbookがやっぱり欲しいです![]()