今年はバックカントリー仲間のMちゃん、Mちゃんの会社の友達・Kさん、以前の会社の後輩・H君、同じく以前の会社で同じ部署だったUさんも参加で知り合い5名。
ロングはウェーブスタートなのですが、5人とも最終グループ。
どうも最終グループは初参加の人が多いようでした。
ちなみに金曜日からの雨は日曜日の朝まで残り、朝6時に裾野の我が家で前泊したMちゃんと一緒に車で出発したのですが、富士宮は雨&霧で走る気ゼロ。
(走る気ゼロだったので送られてきた最終案内を熟読していなかったのが後々悲しい結果を生むことに・・・)
でも会場に到着したら晴れ間は出てくるし意気込み十分な皆さん見ていたら私もなんだかやる気が出てきてそそくさと着替えして準備して。
(トイレが少なくて昨年も苦労したので開会式をパスしてトイレに並んでました。 この時間に並んでもスタートぎりぎりな感じでしたが、でも開会式に参加していなかったのも後々悲しい結果を生むことに・・・)
トレランの大会ってマラソン大会よりも緊張しないのですが、流石に後1分でスタートってアナウンスにはびくびくしてしまったけど、猛ダッシュしていく人も少なくて和気あいあいって感じの走りだしで一安心。(でもこれに安心してのんびり走り始めたのも後々悲しい結果を生むことに・・・・)
2km程走るとそこから先は登山。
烏帽子岳山頂まで順番に上ってきます。
昨年も参加してこの状況を知っていたH君は前のポジション確保。
話は聞いていたけどここまですごいとは思わなくてのんびり走っていた4名は後ろのポジション。
結局頂上までは殆ど順位の入れ替えなし(終盤、比較的スペースが広い場所では譲り合いもありましたが)。
烏帽子岳頂上では、朝は霧と雲で見えなかった富士山がきれいに見えていたので皆さん写真撮影したり休憩したり、レースというよりも登山な感じになってしまっていました。
(これも後々の悲しい結果を生むことに・・・)
私はMちゃんとKさんの到着を待って、写真撮影してから1人で下山開始。
MちゃんとKさんはのんびりと富士山を眺めていたようです。
下山後の最初の給水ポイントでトイレ休憩もすませ、トレイル突入♪
トレイルに入ると女性は殆どいなくて前方は歩いている男性ばかり。
少しだけ先行したUさんとかなり先行しているはずのH君に追いつきたい一心で半分以上頑張って走りました。
トレイルに入ってしまうと景色はあまり変わらないのですが、でも『あれ?』っておもう場面がいくつか。
そう、昨年とコースが変わっていました。
今年のマップだけでは気が付きませんでしたが、帰宅して昨年のマップと比較したら結構変わってました。
二箇所目の給水(12km地点)を過ぎると県道を少し走るのですがここでH君発見!
以前、ちょっと遠くから声掛けたらダッシュで逃げられたので今回は息を整え真後ろについてから声を掛けて追い越し。
流石に今日は疲れていたようで反撃されることはありませんでした。
残りはUさん。
ゴールまで5km程あるけどここからは下りのみなので追いつけないだろう、とは思いながらも頑張って走りました。
でも最後まで見つからず。
ゴールに到着すると走り終わったUさんが出迎えてくれました。
ちょっと悔しい~
けど、途中で2回もこけたようで手足が泥だらけでした(笑)
私の少し後にH君ゴール。
更に少し後でKさんもゴール。
ということは間もなくMちゃんもゴールかな?と思ってコースを逆走しながら携帯チェックしたら『うわ~ん
』というメール。
なんと!二箇所目の給水所が関門となっていて、7分程遅れてしまって足切りされてしまったようです。
しかも足切りされたのは小型バス2台分。ってことは50名くらい??
バスで戻ってきたMちゃん。
烏帽子岳の頂上で写真撮影して休憩して、もちろんトイレ休憩もしてのんびりと楽しく走っていたそうです。
募集要項には制限時間4時間20分ってなっていたような。。。
まぁ、最終案内にはきちんと明記されているのでこれが全て、なのですがね。
(開会式でもアナウンスあったのかもしれませんし。 参加しなかった私達の落ち度です)
でもスタート時間が違うのに制限時間が同じってちょっと不公平なような。。。
逆算したらトレイルは半分以上走った私でもかなりぎりぎりで関門通過していたようです。
(相当ゆっくりだけど、歩いている人何人も抜いたので歩きよりは早いペースだったはず。)
とはいってもMちゃんは性善説な人なので『来年はリベンジね』とかなり前向きなのですが。
今回の教訓。
頂いた最終案内はきちんと読みこんでおく
開会式にはきちんと参加する

