てんざえもんの哀しき告白 -26ページ目
ボクは、日蓮の宗教が大嫌いである。信じればなにをしてもいいのか?日蓮は狂信的な信者に対して言う、人のふるまいをせよと。人を狂信的にさせる日蓮の宗教。はっきり言ってカルトだ。人は誰しも欲があるのだが、日蓮かぶれは利己的になる。題目依存になってある意味廃人同様になる。
日蓮の宗教は、麻薬同然だ。もっと危険な思想は、法華経の敵は殺してもいい、殺せば功徳になるとはっきり言っている点だ。日蓮の宗教は、仏教ではない。この認識が重要である。日蓮の新興宗教は、日本の伝統の破壊者である。なにかと地獄に堕ちるなどと宣伝し、人の恐怖心を煽る。とんでもない宗教だ!あなたのあしたをあたらしくなどと言って誘う日蓮系新興宗教があるが、ボクは警告する。あなたを台無しにしてしまうと。


金谷治著岩波新書・孟子を図書館から借りて読んでいたが、欲しくなったので買おうと思ったが、時すでに遅しで品切れになってしまった。当分ブックオフに入荷するのを気長に待とうと思う。


最近、京醍醐味噌のコーヒーにはまっている。正直、他社のコーヒーより香りもよく、安く、酸味の強い茶色の袋と、苦味の強い黒色の袋があり、ボクは酸味の強い茶色の袋のコーヒーを飲んでいる。ホント、うまいコーヒーだ。ボクはコーヒーメーカーでいれて飲んでいる。まずカップの3分の1をブラックで味わってからミルクを入れて飲んでいる。美味いコーヒーだと思う。



しかし、人間空腹ほどひどいことはない。空腹だと、儒教だ哲学などと考えている余裕などまったくない。空腹を満たすことが生きることだ。満たされてこそ思考が出来る。ひとの胃袋を満たすことが国の最低の責任である。
閉店間際のスーパーは、半値以下で入手出来る品物もあるので、一種のパラダイスだ。
空腹はよくない!ひとなら食べる。食べることに執着する。それが人の尊厳だ。



ボクにとってチョコレートは、スーパーで百円もしない割と手軽なスィーツだ。ブラックなら明治!ミルクなら森永かロッテが好きだ。今、ちょっと明治のブラックにはまっている。上手く形容出来ないのだが、とにかくうまい!あのビターな感じがたまらない!


岩波新書の孟子は面白いのだが、どうも孟子にかこつけて、出版当時の思想旋風だった社会主義革命を正当化しようとする態度が見られる。新書の青版って、唯物論とか社会主義とか、マルクス主義を鼓舞する内容が多いんだよね。それが当時の知識人たちの流行だったんだから。ある意味しょうがない。まっ、文春とかPHPの右傾よりはいいかも。



仏教は、ものごとに執着するなと説くが、最近思うに、生きてる間は、生きることに執着していいんじゃないかと強く思うようになった。生きることに執着することが人生なんだと感じるようになった。美味しいものに執着するのも人生なんだと思う。それも自分の限られた生活費の中で。欲張ってもいいと思う。人間なんだから、工夫をすることが人の道だと思う。
思うに、少欲知足の核心は工夫にあるのだと思う。
儒教を学んで、生に対する執着ということ改めて知ったというか知らされた感じだ。
生への肯定が儒教の神髄だ。