自閉症児の入学を拒否 本人前に「この子では無理」 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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愛知県知多市立旭北小学校(舟橋佳延校長)で、

来春の就学相談に訪れた同市の発達障害の

自閉症の子ども(6つ)と母親(40)に、

舟橋校長が「この子ではうちの学校は無理」と

事実上、門前払いしていたことが分かった。


これね・・・


子供が健常者の方には、わからん苦労なんです。



障害がある児童の就学は本来、外部の専門家も交えた


「就学指導委員会」が保護者や幼稚園の意見も聞きながら


半年近く調査、議論し、市教育委員会が決定する。



母親は、中度の自閉症と診断されている子どもと一緒に9月25日、

同校を訪ねた。


15分ほど校内の特別支援学級などを視察した後、


舟橋校長は子どもも同席した場で「無理」と断定。


母親によると「小学校に来る状態ではない


「特別支援学校に行くべきだ」などと発言した。



その場にいないから、なんともいえないのだけれど


小学校には、特別支援学級があるのだから


特別支援学校にいけといのは、言い過ぎにおもう



普通の人には、わかりにくいけど、支援学級は専門の先生も


いるけれども、比較的軽度と言えばいいでしょうか?



支援学校は、心身の問題があったり、自閉症でも比較的重度の


子供達が多いです。


クラスの人数も10名以下だし、先生も2名は、いらっしゃる


(すみません、詳しくはちょっと・・・)


普通学級でなく、特別支援学級がある小学校なので


校長は、なぜ駄目なのか説明すべきでした。



発達障害の子を持つ親や専門医師は、


入学拒否は各地で恒常的に行われており、


今回明るみに出たのは「氷山の一角にすぎない」と強調する。



発達障害者支援法や改正学校教育法は、


適切な教育的支援や指導、体制の整備を義務づけているが、


現場の理解は進んでいない



就学は認めても「児童が動き回らないよう、


教師が机の回りに画びょうを置いた


「行事の日は学校に来ないでくれと言われた」などの例も挙げる。



こうした明らかな人権侵害でも、保護者は学校に


預けている子どもが不利な扱いを受けることを心配し、


泣き寝入りしているのが大半という。



学校側は


『お子さんに合った教育ができない』


『安全が確保できない』


と、もっともらしい理由をつけて面倒を避けようとする指摘する



でもね、健常者の親からすれば、なんでこんな子がいるん?


勉強に集中できんやないの!


って人もいるわけで、当然校長も、健常者の母親、障害をもつ母親との


板ばさみにもなっています。



その辺も、障害ということをもっと世間が、認めていかないといけないと


思いますよね。



ちょっと、長くなるので、明日また続きの記事を書きます。




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