あまりにレアなネタですが・・・
さて、現金の差が発生してしまう店舗の特徴の第2幕
●返品などの処理の社員間のコミュニケーションが悪い
返品・返金などの処理をしたまま、自分で処理したから終了
でも、その操作が間違っていることもあります。
それが、そのままになって、引き継がれておらず、差が出たまま
ということも考えられます。
店舗で引き継ぐノートなり、記録を締めるときに確認できるといいですね
当然、入力者を打ち込む優秀な機器を使用していれば、その人に連絡を
とれば、それですみますが、小売の多くは、コミュニケーションで
カバーが必要です。
●目が悪い子にメガネをかけさせない
これが、一番分かりにくい原因です。
金額を打つときは、当然10キーをはたいて入力します。
ところが、上のキーと下のキーと打ち間違えたりしたら・・・
当然その分の差が発生してしまいます。
でも、目が悪いから、正しく打ち込んだかの確認ができない
またいろいろなモニターを見るときに、たとえばFF店などの
取り揃えでは、入れ忘れたり、間違えたりもあるでしょう。
目を細めて、レジを扱っている・・・・
これは、その子の意識・無意識にかかわらず、
発生してしまいます。
だから、目を細めている子には要注意
とくに、自動でおつりが出てくると、さらにノーチェックになる
可能性があります。
●つり銭の返し方のトレーニングがされていない
自分でも正しくとったつもりでも、手のひらにのせて
確認して渡すことなく、丸めてとって、お客様の手のひらにのせる
これも小さな金額で差が発生します。
再度の確認ができません。
現場をしらないと、目が悪い子・・・ などの発想は出てきません。
現場には、このような解決しなければならないことが結構あると思います。
そこがシステムだけ、トレーニングだけで解決できないことをつぶすことで
問題が解決できます。
目が悪いのに、コンタクトもメガネも、かけない子には要注意です。
第③までみていただき、ありがとうございます。
クリックが力になります。
よろしくお願いします。
