現金管理 3 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

あまりにレアなネタですが・・・


さて、現金の差が発生してしまう店舗の特徴の第2幕


●返品などの処理の社員間のコミュニケーションが悪い


 返品・返金などの処理をしたまま、自分で処理したから終了

 でも、その操作が間違っていることもあります。

 それが、そのままになって、引き継がれておらず、差が出たまま

 ということも考えられます。


 店舗で引き継ぐノートなり、記録を締めるときに確認できるといいですね

 当然、入力者を打ち込む優秀な機器を使用していれば、その人に連絡を

 とれば、それですみますが、小売の多くは、コミュニケーションで

 カバーが必要です。


●目が悪い子にメガネをかけさせない


 これが、一番分かりにくい原因です。

 金額を打つときは、当然10キーをはたいて入力します。


 ところが、上のキーと下のキーと打ち間違えたりしたら・・・

 当然その分の差が発生してしまいます。


 でも、目が悪いから、正しく打ち込んだかの確認ができない


 またいろいろなモニターを見るときに、たとえばFF店などの

 取り揃えでは、入れ忘れたり、間違えたりもあるでしょう。


 目を細めて、レジを扱っている・・・・


 これは、その子の意識・無意識にかかわらず、

 発生してしまいます。


 だから、目を細めている子には要注意

 とくに、自動でおつりが出てくると、さらにノーチェックになる

 可能性があります。



●つり銭の返し方のトレーニングがされていない


  自分でも正しくとったつもりでも、手のひらにのせて

  確認して渡すことなく、丸めてとって、お客様の手のひらにのせる


  これも小さな金額で差が発生します。

  

  再度の確認ができません。



現場をしらないと、目が悪い子・・・ などの発想は出てきません。

現場には、このような解決しなければならないことが結構あると思います。


そこがシステムだけ、トレーニングだけで解決できないことをつぶすことで

問題が解決できます。



目が悪いのに、コンタクトもメガネも、かけない子には要注意です。


第③までみていただき、ありがとうございます。




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