公立八鹿(ようか)病院 (カンブリア宮殿) | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

昨日、カンブリア宮殿(TV)で、医療問題をとりあげていました。


医師が足らない!


常勤医不足による、公立病院の閉鎖、休診の科が多くなっている・・




そしてTVサイドが、取材をこころみたところ、多くの医師が取材拒否



なぜ?



そんな取材を受けているなら、少しでも休みたいという悲痛な状況に

 

司会の 村上 龍氏 も驚いていました。




さて、医師不足、看護師の不足、医師の年収アップなどで、潰れる病院が


多くなるなか、


八鹿病院は、22年連続黒字



人口あたりの医師は、平均以下 看護師は倍近く就業している。


決して都会にあるわけでなく、過疎の町



この病院の特徴は



総合診療 


最初から、整形外科、内科などの専門の科で専門医にみてもらって

いては、専門性が不要なのに、負担がかかる


そこで、総合診療でみて、必要ならば専門の科に依頼することで

専門医が少なくてすんでいる。




移動検診車


改造のバスを持つことで、出張診察を行い、早期発見とともに

外来の患者が増えてきています。




在宅患者の訪問看護(看護師・薬剤師を働かせる)


この病院では、看護学校を併設し、看護師の育成をし、看護師確保

されていること、専門の知識を身につけさせた看護師が、医師の手を

煩わせずに、看護をおこなっている。


ベットも開くし、医師の不足にも対応できますね。



患者を家に帰す(リハビリの徹底)


リハビリ専門病棟で、徹底的にリハビリおこなって帰宅して

もらう。

これは、患者自身も努力することが必要で、医療費の削減にも

つながっている。




そして院長 谷 尚(たに・ひさし)氏立派です。



与えられた課題は、どの病院も一緒ですが、


環境も厳しい中で、このように結果を出し続けるのは


すばらしいことですね。



舛添大臣も視察したらしいですけど、


このような民間の知恵を国政にも活かして欲しいですね。





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