②政府の対策
国がもっとも予算を割いたのが
医師が余っている公的病院から、どうしても足らない
病院に医師を派遣する緊急医師派遣制度で、
08年度は、システム構築のために30億円を
計上しているが・・・・・
そもそも産科に関しては、派遣する医師がいません。
このほか地域医療計画の上限枠の撤廃
市医療報酬を加算する
全国100箇所の病院・診療所に人件費を助成する
などがあります。
普通に考えれば、現在のように医師が少ないなら
診療報酬を上げるし、また人が少ないのであれば、
適正なスタッフ増員しても、利益確保ができるように
分娩費なども上げなければならないとおもいます。
まあ、民間で考えれば、当然で、そこに政府が介入して
いるので、すぐに変えられない現実があります。
えー
分娩費アップ~~
と、思いますが、健康保険から、出産祝い金が出ますので
公立の病院などでは、ほぼその金額内でおさまります。
なので、この出産祝い金を増やすか、分娩費アップ分の
公的助成が増えれば、適正な医療に向かいそうです。
救急車をタクシー代わりに使う人への有料化などすれば
財源確保できるのでは、ないか?
とおじさんは、おもっちゃいます。
(おもいつき)
そして、こうして懸命に働いてくれている、
先生に対して訴訟などの問題がおき、
モンスター患者が発生すれば
心がおれるよね。
先生ありがとう・・・
先生のやる気を維持させる、とっても大事な言葉だと思います。
なんでも、当たり前にしている人
注意してほしいですわ。
ありがとうは、いろいろな意味で大切です。
おやじのつぶやき②でした。
← ありがとうのクリックを私にも・・