産科問題を知る5つのキーワード② | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

②政府の対策



国がもっとも予算を割いたのが


医師が余っている公的病院から、どうしても足らない


病院に医師を派遣する緊急医師派遣制度で、


08年度は、システム構築のために30億円


計上しているが・・・・・




そもそも産科に関しては、派遣する医師がいません。



このほか地域医療計画の上限枠の撤廃


市医療報酬を加算する


全国100箇所の病院・診療所に人件費を助成する


などがあります。



普通に考えれば、現在のように医師が少ないなら


診療報酬を上げるし、また人が少ないのであれば、


適正なスタッフ増員しても、利益確保ができるように


分娩費なども上げなければならないとおもいます。







まあ、民間で考えれば、当然で、そこに政府が介入して


いるので、すぐに変えられない現実があります。



えー



分娩費アップ~~




と、思いますが、健康保険から、出産祝い金が出ますので


公立の病院などでは、ほぼその金額内でおさまります。





なので、この出産祝い金を増やすか、分娩費アップ分の


公的助成が増えれば、適正な医療に向かいそうです。





救急車をタクシー代わりに使う人への有料化などすれば


財源確保できるのでは、ないか?


とおじさんは、おもっちゃいます。


(おもいつき)





そして、こうして懸命に働いてくれている


先生に対して訴訟などの問題がおき、


モンスター患者が発生すれば






心がおれるよね。






先生ありがとう・・・



先生のやる気を維持させる、とっても大事な言葉だと思います。



なんでも、当たり前にしている人



注意してほしいですわ。





ありがとうは、いろいろな意味で大切です。



おやじのつぶやき②でした。




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