おっさんが、お産(おさん)問題をとりあげちゃうよー
あ。
つまらない親父ギャクでした。 ![]()
今日から、ちょっと連続で取り上げてみようかな?
ともった次第です。
資料は、いろいろ 病院でみつけたロハス・メディカルに触発されました。
キーワード①
福島県立大野病院事件
前回のブログでも取り上げました。
簡単にいえば、帝王切開で出産した妊婦が
大量に出血した後に死亡し、担当した医師が
業務上過失致死で、逮捕・起訴され
禁固1年 罰金10万円を求刑されました。
一審の福島地裁の判決は、8月20日に出る予定で
それによって、全国の産科医が一斉に廃業する
可能性も十分あります。
http://www.news.janjan.jp/living/0603/0603110682/1.php
この記事が、一番この問題を簡単に説明していると思います。
癒着胎盤という全分娩の0.01~0.04%という
希有な疾患に対する医療事故で、予見が難しいこと
なのですが、当日の輸血の不足・医師の不足も
からみ、患者さんがなくなられてしまったこの事件
予見が難しいにもかかわらず、逮捕されるのであれば
緊急性が非常に高い、産科医療において
廃業が得と考える産科医が出てしまう可能性があります。
この裁判は、今後のお産難民を拡大させてしまうかも
しれない、大きな意味のある裁判に感じます。
調べる検察側も医療に詳しい方でないと、判断は難しく
良識ある検察官が、個人なのか、医療全体からくる問題
であったのか、正しい判断をしていただきたいと思いました。
だって
今後の税金、払ってくれるのは、これから生まれてくる人が
増えなければ、もっと深刻な状況になるし、
お産が安心してできる環境じゃなければ、
日本は衰退しちゃうよ・・・
おやじが、心配してもしょうがないのかもしれないけど
ちょっと、考えて欲しくて、提案しちぃました。
堅い内容で、ごめんちゃぃ
まだ、②~⑤もあります。
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