今日は、バイト Aくんのお話
私が、店長に赴任してきたときには、
中で作るほうを牛耳っていた。
元気がいいが、おしゃべり、仕事は自分流
古くからいるので、仲間も多いし、影響力はでかい
彼のおかげで、中はつくるのが遅い、仲間にオレのいうことを聞けくらいで
作ることの効率化を図り、正しい知識を習得し
スピードアップを図ってほしい店長とは 対立気味
社員・アルバイトの責任者に
店舗の評価が低いこと、その原因には、つくるほうが遅く
問題があることを認識してもらい、徹底改善を決意してもらう。
そこで、彼に頭を押さえつけられていた、素質のありそうな
高校生の子(Eくん)に徹底的にトレーニング
あたらしい子が、どんどんで伸びて、古い能力のない子
Aくんと仲間の子は、どんどん評価がさがる。
前の女の子も、どちらが、セールスをとっているのか
お客様に喜ばれるかは、当然わかりますよね。
そしてAくんの子分(仲間)はどんどん退職
でもAくんは、やめません。
Aくんのプライドが、負けてやめるというのは、
ゆるせないのだろう。
誰もが、彼の知識のなさ、スピードのなさは気づいている
周りからとうに愛想をつかされているのに
上にたっていると思っている彼は、裸の王様
お店のパフォーマンスはアップし、セールス伸び率も上位
対外的な評価の数値もトップクラスになりました。
彼の目、気持ちがお客様に向いていれば 直すことが
できると思いますが、自分が えらい と思われたいこと
自分が 考えているようにやりたい と思うことが
彼の目的・目標なんでしょうね。
私は、お客様に喜んでもらって 「なんぼ」と思っていますので
彼が間違っていたことがわかり、私のやり方に賛同すれば
そのままがんばってもらいたいですが、
今は、自分の立場をみつめてもらっている感じです。
いただけますとうれしいです。
