最近、産科が減少しています。
どうしてなんだろうね。
1:分娩で24H だからもともと、勤務としては大変なのは、
想像がつくところ
2:小泉政権のときに、医療費の伸びを抑制するために
診療報酬を 3.16% 下げました。
3:開業医の高年齢化
24H 対応なので高齢の医師には、きつい
4:女性医師が少ない
家庭と仕事の両立でも、産科の勤務条件は厳しい
5:訴訟が多い
産科の医師は5%にもかかわらず、
訴訟件数は 全体の14%
これに対して国は、産婦人科、小児科を中心に診療報酬をあげたが
もう遅い
今の学生さんは、訴訟の少ない
精神科や皮膚科を志望することが多い
ここまでは、普通のコメントでしょ。
親父のいいたのは、
マスコミが
「白衣の人間が頭を下げる場面を、競って映し出す」
米国では、白衣の権威をおとしれ、
医療を萎縮させることは決してしない。
今回の秋葉原のことだって、1時間枠の30分以上もそればかり
そこまで時間をつかう必要があるのでしょうか?
血の流れた路面をいったい何回みせるの?
こうやって、視聴者が興味がありそうなものには、とことんやる
数分間しかないNEWS 犯人が○○でナイフを手に入れた
これだけで終了
そんなの興味ある?
いい加減にしてよ
この崩壊を止めるには、
医療費を上げ、医師を増やすこと これにつきますが
マスコミも面白いことばかりではなく、
大事なことを取り上げて欲しいもんです
少子化といいつつ、子供を産む環境がととのっていないなんて・・・・
日本の先々が不安だ。
だから、おやじのささやかな抵抗です。