出産の受難 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

最近、産科が減少しています。



どうしてなんだろうね。



1:分娩で24H だからもともと、勤務としては大変なのは、


  想像がつくところ



2:小泉政権のときに、医療費の伸びを抑制するために

 

  診療報酬を 3.16% 下げました。



3:開業医の高年齢化 


 24H 対応なので高齢の医師には、きつい



4:女性医師が少ない


 家庭と仕事の両立でも、産科の勤務条件は厳しい



5:訴訟が多い


 産科の医師は5%にもかかわらず

訴訟件数は 全体の14%




これに対して国は、産婦人科、小児科を中心に診療報酬をあげたが




もう遅い





今の学生さんは、訴訟の少ない 


精神科や皮膚科を志望することが多い








ここまでは、普通のコメントでしょ。




親父のいいたのは、



マスコミが 


「白衣の人間が頭を下げる場面を、競って映し出す」


米国では、白衣の権威をおとしれ、

医療を萎縮させることは決してしない。





今回の秋葉原のことだって、1時間枠の30分以上もそればかり




そこまで時間をつかう必要があるのでしょうか?



血の流れた路面をいったい何回みせるの?



こうやって、視聴者が興味がありそうなものには、とことんやる




数分間しかないNEWS 犯人が○○でナイフを手に入れた

これだけで終了



そんなの興味ある?


いい加減にしてよ 




この崩壊を止めるには、


医療費を上げ、医師を増やすこと これにつきますが




マスコミも面白いことばかりではなく、


大事なことを取り上げて欲しいもんです




少子化といいつつ、子供を産む環境がととのっていないなんて・・・・


日本の先々が不安だ。



だから、おやじのささやかな抵抗です。


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