モンスターペアレント | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

モンスターペアレントといっても


具体的には、どんな行動をとっているのか

知っている人は少ないと思います。



富山市では、保育園のクレーム対応事例集を作成



EX


朝保育所に向かう車中に大便をした


勤務地が遠いために時間的な余裕が無い


オムツ交換で会社に遅刻して、処分を受けたら


市や保育所は、弁償してくれるのか?



ブログをご覧のみなさんどう思います。





対応としては、


1:事実関係を確かめ


2:保護者の気持ちを理解しながら寄り添い


3:働く保護者の不安を受け止めて


   保育所の対応を確認することが大事だと説く





ただ遅刻した責任は、保育所ではなく、保護者にあるので


賠償の必要はない


はい、当たり前です。





これは、社会人としての自覚にかけていますよね。




子供は、ロボットではなく、生身なんですから大便をいつも


出る前にやるわけないじゃないですか?


そのようなことを予測して、余裕をもって出勤すべきなのでは・・・




一番の問題は、このように常識のないモンスターペアレントによって


園児に注がなければならない、保育士のエネルギー、時間が


このような苦情処理に割かれてしまうことは


主客転倒ですよね。



      しゅかくてんとう=物事の軽重・本末などを取り違えること






小中学校でも先生は、クレームを意識しているようで、



いけないことをいけない


と指導できない環境をつくっているのは


あなたたちですから~~~  斬り  ちょっちゅふるい・・・・ ^^






すみません、おやじの愚痴です。



私たちの頃は、げんこつ一発!


でも誰もいけなかったからとわかっていた。


そんな常識がないのが、ほんとに残念