相手のパラダイム | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

例えば人にものを教えるときに


その人のパラダイムをしらないと、


良いトレーナーになれません。



うちのお店でも、仕事の愚痴を、影でいったり


自分の言ったことの与える影響を、なんでこれだけ


いい年なのに、いけないことがわからないのだろう?


と感じる人がいました。。




その人の履歴書をみると


だんなさんと一緒に自営業


過去のバイトも居酒屋などが多く、


会社組織の中で働いたことの無い人でした。



私は、これは組織をしらなので、問題行動をおこすのだ・・・


とわかりました。



そこで、1対1で、いままでとった行動がどのように影響するのか


お話しました。


もし、その人のパラダイムがわからなければ、


孤立してしまって、理解してもらえないし、適切なアドバイスも


もらえなかったと思います。




その人がどのような環境で育ってきて、どのように考える人なのかを


知ることは、非常に重要です。



誰もが、同じトレーニングを受けて、同じように感じるわけではありません



私は、一人一人の前職、学生の学部・学科は覚えるようにしています。



パラダイム=物の見方、捉え方



以上、おやじの経験でした