自分だけよければいいのでしょうか? | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

先日、たばこの自販機の売り上げが減収したということで



タスポ(たばこを買えるための証明書)を自販機のところに


出して、誰でも購入できるようにしていた



というニュースがありました。



現在タスポ以下の地域では導入されています。


6月1日(日)より中部・北陸・関西地方(2府13県)のたばこ自動販売機で
成人識別が開始されました。
ICカード方式の自動販売機でのたばこ購入にはtaspoが必要になります。
お申込されていない方は、お早めに。



どこのお店も減収だと思います。



でも、なんの為の導入なんですかね?


http://www.taspo.jp/taspo/index.html

{タスポのページ)



少年非行の低年齢化があり、喫煙も一部の因子になっているので

行っているのに、自分の店だけもうかればいいのでしょうか?



最近自分だけよければ、という風潮になっていますが


大きなスケールになってしまいますが、


この前のブログに記入したように、国土があって自給率の高い国が



自国民だけ食べられればいいや


とか


どうせなら、高く買わないなら売らない!


など


自国の利益を求められたら、日本の国はどうなりますか?



自分の店の利益という観点でなく、青少年の健全な育成 


かかわるのだという意識をもって欲しいです。



自分だけよければは、少しずつ減らしていきませんか?



だってこうなる前に


大人たちが、キチンと守らせればよかったのに


守らせることができなくなったからでしょう?



できないから、導入されたルールなのにね。


それ自体は寂しいことです。




おやじの小言ですみません。