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殺生してすいません

冬は狩猟、その他の季節は、、その時考えます

8月25日に台風15号コーニーちゃん、ご来店。

熊本に上陸した久しぶりの台風。

それから10日ほど経った内大臣林道を見に行った。

内大臣川最深部の橋までは普通に走れました。

その先の谷を流れる川のところが数カ所流出していますが、斜めの砂利面を走行できれば通過することができる。しかしながら、そのすぐ下は断崖なので横滑りしてログアウトすればタダじゃ済まないかな。

その場所をグーグルマップでリンクしておきます。

その1



その2

その3

丸太越え



丸太越えは、ひょっとすると椎葉から来た人が進入しないように設置してあるバリケードかも知れないと思い、浮き丸太を切って地面に下ろしただけにしました。

これを乗り越えられる車両&技量ならその先の流出箇所は難なく通過できるはずです。

これらを過ぎて、椎矢峠から椎葉方面はまったく通常通り通行できます。

何カ所か流出してたと思われる所もありますが、通れます。キャタピラやショベルローダーの轍が残っていましたので、復旧作業されたんだと思います。

矢部町も頑張れ。
海の日は海に行かないと欠勤扱いになるというカイシャの方針で、どこか無いかと探していたら、ある友人がスマホのマップをかざして「ココ」。

高知県幡多郡大月町のはしっこ柏島。


台風12号が過ぎて、台風一過でスカッと晴れるかと思えば、ぐずぐずした天気。


宇和島フェリーさんより1時間早い07:45に出る九四オレンジフェリー。


ホントは宿毛フェリーの方が地理的には有利なんだけど、いかんせん時間が悪い。

九州側佐伯発が4時と次が12時。


台風がまとった湿度の高い空気のせいで局地的にパラパラにわか雨が来る。


昼飯は愛媛県愛南町の市場食堂。名物びやびやかつお。


ところが、「びやびやかつおは獲れてません」。そりゃそうだ。台風の次の日ですから。


鯛茶漬け+ノーマルかつお定食を食った。


宿毛市内で155円のガソリンを入れて、とっとこ走って




なんだかんだ着いた。



きれいでしょ。2MBぎりぎりの大きめの写真を載せておきますね。


ネオンブルーの魚、オレンジの魚、メッキの群れと泳ぐ。


2リットルのペットボトルに水を満たし、シートの上に置いておく。


海から上がった頃には、適温のシャワー。


柏島漁協に貼ってあったポスター。ぎょぎょぎょ!さかなクンさんがバイトしてる。


ここの先にある沖の島にも行きたいなぁ。

面白かったのは世界の終わりとハードボイルド…だけと私の中では思っている。

これは主観なので、ファンの方は個人の多様性として上手に無視して下さいね。

前振りはさておき、雨が上がったので阿蘇に行った。

当初はラピュタや大観望に行って新しいカラーリングを見てもらい、誰からか「写真撮ってもいいですかぁ?」とお声の一つでも掛けていただき、それが女性だったりすりゃなおケッコーなどと考えながら国道57号線を走っておりました。

ところが、セローは人の多いところに拒絶反応があるらしく、たとえば日曜の観光地などはもっとも行きたくないらしくハンドルが違う方に振れてしまいます。

新しく購入したラフアンドロードのトレックメッシュジャケットを着込み走り出します。なかなか涼しくて快適です。

ですが、この服は腕ぐりと袖口が狭く、腕周りがとても窮屈なんです。生地ケチんじゃねーよとか思ってしまいました。お店で試着して購入することを強くおすすめします。

話を戻して、ラピュタへはR57をまっすぐ行くべきなんですが、なぜだかセローは右折してしまいます。

水を汲みに行きます。

今日は塩井社水源に行きました。神社を囲むように水が湧き出している神秘的な水源です。

ちょっと奥まった所にあり、近所は集落地で民家周りには防音とヘッドライト避けでしょうか無粋な金属壁があります。心ない者たちが夜中に遊びに来たのかなと思ってしまいます。

R325を高森方面へ向かうと、左手にテーブルトップ状になった稜線と一段高くなった箇所に電波塔が並んでるのが見えます。

調べたら夜峰山と言うそうです。電波塔が建ってると言うことは管理用道路があると思われます。

向かいます。

地図を見ると、阿蘇登山道(車用、別名阿蘇パノラマライン)吉田線の途中から行けそうです。

登山口は池ノ窪園地と言う盆状のなだらかな高原にあります。

ここでは牛がたくさん新緑の草を食んでおります。

かわいいです。


山頂が夜峰山です。ですが、ここも口蹄疫禍から牧場内の立ち入りが厳しく禁止されています。


写真外ですが左の方にゲートがあり、日本語はもちろん、中韓語でも立ち入り禁止の旨が書いてあります。


年に一度、抽選で当たった人しか上れないそうです。セローでチョチョイと、、なんてもっての外です。ブログで登ったとの記事を見ますが、どこから登ったんでしょうね。

やはり阿蘇の牧場は立ち入り禁止ばかりです。

後に掲載するグーグルアース上の軌跡で引き返した後があるのは全て、牧場保護のためのゲートです。

この池ノ窪園地からは地獄・垂玉温泉への降り道があるのでそちらに向かいます。

牛と煙を見ると心がざわつくのは熊本県民のボトムofソウルに刻まれた物でしょうか。

途中に湯気が上がっていたので、確かめに行きます。


すぐ下の温泉宿に引き込まれている幾本ものパイプと、繋ぎ目の桝。


そしてその周りの河床からポコポコと湧き出る温泉。とても熱いです。


たまごを持って来て茹でれば良かった。


次はそうしよう。


ここら辺は放牧場に囲まれており、至る所に牛がいます。だいたい鉄条網フェンスで仕切られているのですが、一緒に走れるところを探すのも楽しみです。


防疫上好ましくないので深入りはしませんし、ましてやゲートを開けてまで入ることは決してしません。

こちらは遊びですが、万が一病害が出たらその被害の大きさは個人が補償できるようなものではありません。


ですが、ひょっこり牛と対面できるような場所もあります。


エンジンを止めて「べぇーべぇー」呼ぶと寄ってきます(練習しました)。ドドドと走ってこられるとかなりビビります。


鹿笛で何とかブリードと言うのがあり、吹くとブェーブェーとマヌケで「こんなの効くんかいな」と半信半疑でしたが、北海道の方で牧場を経営されてる方が牛を呼ぶ時に叫ぶ「べぇーべぇー」がまさしくこの鹿笛とそっくりなんです。驚きです。


牛も鹿も科は違いますが偶蹄目なので相通じるのでしょう。


余談ですが、セローはカモシカの英名ですが、カモシカはウシ科であり、シカはシカ科で生物学的には(仲間であるが)全くの別物です。キリンやラクダを見てシカがいた!と言うくらい間違いです。

しかしながらウマを見てシカと知ったかぶりする故事に比べればかなりマシです。


カモシカもシカも「シカ」じゃねぇか!と言う方には「じゃ、アシカもシカか?アゥアゥッ」と言い返すつもりです。


最後にスマホが勝手に作ったダイジェストを貼り付けておきます。


Minami Aso cows from Serowist on Vimeo.


やがて梅雨入りですね。


四国の中津明神山に行ってみた。

1,500メーターの山の頂上まで乗り付けられる。

ここはパラグライダーも盛んなので、ワンボックスカーの往来があり、それ以外の車が少ないのか道幅いっぱいを使って来るので離合の際は注意が必要。

勢い良く降りてきた対向車の左側に隙間がなくて右に逃げた事もありました。ってか、対向車が来ない前提で山道走るなよな。





稜線に見えるあのダートを走るのを目的にここまで来ました。

終点近くがちょっとがれてるだけで、フラット林道。何よりも開放感が素晴らしい。

ここで野営しようかと思ったけど、虫の多さに逃げ降りました。小さなハエみたいなの。ブヨかなぁ。
セローで転けたので模様替えした。


25th記念モデルを踏襲してカモ柄。


貼ってある各ステッカーを縁取りして、イラレで作って近所のカッティングシート屋に印刷してもらった。つや消しラミネート加工にすると高いんだねぇ。


近くで見るとシワシワなので、実車みてもそこは言及しないで欲しいな。