殺生してすいません -3ページ目

殺生してすいません

冬は狩猟、その他の季節は、、その時考えます

まだまだ暑いです。涼しくなるのはまだまだ先ではございます。

 

ツーリング中の休憩と言うとコーヒーがメインですが、

 

ちょっと目先を変えてぜんざい。

 

一人暮らしの頃より、甘味に飢えるとお世話になってきたゆであずき缶。

 

 

最近はこんなレトルトパウチもあるらしく、便利だなと思いつつも近所のスーパーではとんと見ない。

 

ほぼ同量の水で伸ばしながら温める。同量と言っても適当。

 

一人の時は濃くなり、三人の時はほぼ小豆のお吸い物みたいに薄くなるけど。

 

 

サトウの切り餅とか越後製菓の丸餅。一つずつ包装されてて携行に便利。

 

20年の年期物のユニフレームロースターで焦げないようにそっと焼き、

 

 

ほらほら、ぷっくり。ちょっと焦げた。。

 

 

 

いただきます。

 

ロケ場所:扇山登山口駐車場。水くみ場が復活してました。山の会の人ありがとう。

 

 

西表は沖縄の果てだが、目的地は西之表。間違えやすい。

 

朝四時に起きて地震で波打った高速をひた走る。

 

近くの市場飯を期待してたが、あいにく休みだった。8:40出航。

 

 

 

オバケわらび。ヘゴと言うらしい。

 

 

興味深く読んではみたものの、浅川マキとは関係ないらしい。

 

 

マングローブの中ををシットオンカヤックで漕ぎ進む。

 

 

ガイドの兄ちゃん。

 

船は フルーイッドカヤック製ロコモーションって艇で、列車のように連結できる。

初心者のファミリーは連結されておりました。

私がスイスイ漕いでると、経験者ですかと聞かれたので「球磨川でチョイとやっとりました、えっへん」と答えておいた。

 

 

肩から頭くらいの波が立ってて楽しそうです。

島内の数多のサーフポイントにはトイレとシャワーが完備されて、無料で使用できる。

サーフィンで若者が移住することになれば水道代なんぞ安いよね。

マングローブ林にもカヤックの乗降施設と駐車場が作ってあり、ちょっと歩けばトイレ&シャワーがある。

 

 

くぐって向こうにいける砂岩の洞窟。

震災のトラウマが染みつかないように、中に入って昼寝する。

 

 

ちょー雨降りの日は、バスに乗ってNASDA、いや最近はJAXAと言うそうだが、見学する。

 

バスツアーはタダである。

 

 

雨レーダーも見事です。

 

 

 

おかざき商店ってなラーメン屋で宇宙ラーメンを食す。1000円。具だくさん。

横の茶碗はつけ麺ではなく、添付された具なのだ。

雨の中で客はワシしかいなかったが、JAXA帰りの方はみんなここでこれを食されているのだろう。おいしいよ、みんな食べなさい。

 

 

 

マングローブ林が眼下に広がるすてきなヴューなのだ。

オヤジの一人旅でこんなすてきな部屋に泊まってもしょうがないのだ。

 

2泊3日で種子島を遊び倒して帰ってきました。

 

 

フェリーまで時間があったのでステッピンライオンで種子島バーガーを食う。

 

ずっと「準備中」だったので、開店時間からさらに20分ほど待って、あまりにも長いので「おなか空いたけど」と言ったら、札の返し忘れだった。

 

せっかくだからロワイヤルバーガーを食う。

 

楽しかった。また来たい。ちゃんと安納芋も宅急便で送りましたよ、トンミー市場から。

 

 

こんにちは。罹災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

当方は幸いけがもなく片付けに勤しんでおります。

1度目の地震では、ほぼ被害はなく、自宅上階からの浸水だけでした。

2度目は家中、職場中の家具などがひっくり返りました。

これも片付けだけで済むので被害と言うほどではありません。


阿蘇は分断されています。

赤水線はゴルフ場の辺りで土砂の流入。

立野は、報道の通り、通称赤橋が跡形もなく流出しています。

そのちょっと下流にも、渋滞緩和のために新しく掛けられた橋がありますが、接続道路が落石のため行かれません。

市内からは地蔵峠越え、いわゆるグリーンロードが通行できます。


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獲物にボカシは入れません。
uncensored contents included
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(こんな注意書きを入れるとアダルトの検索に掛かってしまうけど)

仕事で球磨川添いを走ってますと、カモたちが浮かんでます。

会いに来て、待ってるわ。と言わんばかりです。

私見ですが、球磨川は大きく分けて人吉から上か下かで違います。

その大きな原因は、最大の支流の川辺川の合流で水質が変わるのと、川下り遊船が人吉から始まることによる、水面への直接的な人間の圧力です。

それに地勢的な観点から言うと、上流はダム下の湯前町から人吉までは田園地帯とそれに伴う集落が切れ目なく続きます。
一方、下流域は切り立った崖が多く、広い河原に対してその外側は国道と鉄道だけで埋められすぐ山が迫ります。集落はポツンポツンと点在するのみです。人の気配の少ない流域と言えます。

川辺川は水質が良く、上流の市房ダムで悪化した水質を希釈して、清流球磨川の維持に寄与しています。下流の方が水質が良いと言うことになります。

「みなさんこぞってラフティングに来てください。水きれいですよ。」

朝方の人吉から下流にはオシドリがたくさんいます。しかしながらオシドリはかなり警戒心が強く、人の気配を察知すると一番に逃げます。そもそも撃てません。

一方、上流にはヒドリガモ、マガモ、カルガモが多く、オシドリはほとんど居ないようです。

オシドリはサバンナのキリンのように、クライシスインデックスです。こいつが逃げ出したらほかののろまな奴らも逃げます。撃てない上にやっかいな奴です。

残るのは撃てないオオバンとカイツブリです。

「逃げる鳥はうまい鳥だ。逃げない鳥は食えない鳥だ」。とフルメタルジャケットの台詞を思い出します。もっともオシドリが旨いかどうかは不明です。

知ったかぶりはこのくらいで…

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カモの終猟まであと一週間となり、朝っぱらから繰り出します。

楽しい狩りの一日でした。

川が広いので、回収用にカヤックを積み込みました。十数年ぶりに漕ぎます。

なんせ昔の趣味なので、ウエアも舟も二十年以上前の装備です。

カルガモを撃ちましたが、案の定向こう岸に落ちます。

双眼鏡で落ち着くまで見てましたら、何度か軽く飛んだり、泳いだりしながらヤブ際にまでたどり着いたところで力尽きたようです。

上着は何とか入りますが、下のウエアがありません。また真冬にパンツ一丁です。

赤丸あたりにいます。


かなり浅く、一番深いところでも腰下くらいでしょうか。


向こう岸あたりでは底を擦ります。あとは舟を降りて近づきます。


40ウン歳のオヤジが生足で真冬の川を走り回る姿は、散歩する人たちにどう見えるのか聞いてみたいところです。



本日の獲物

ヒドリガモ♀2羽 (in one shot)

マガモ♀、カルガモ(雌雄不明)


制限の5羽まであと1羽足りず。



体育の日の連休に五島に行ってきたよ。

讃岐、稲庭とご当地うどんを食ったら、最後はやはり五島うどんを食わずに死ねるか、なのだ。

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五島へは長崎から、佐世保から、博多からの3航路があって、

長崎発-福江着 8:05 - 11:15 12:25 - 16:20  16::50 - 20:00  (\4830)

佐世保発-有川(上五島)着  8:00 - 10:35  (\5370)

博多発-福江着  23:45 - 8:15 (\4840+\4030=\8870)

上の二つは九州商船で下は野母商船。

時間割から言えば寝てる間に到着する博多便の一押し。金曜の夜に乗り込み、その日からまるまる遊べる。

九州商船はバイクの予約はできません。博多便の野母商船は車とバイクは完全予約制。

勘違いして、野母商船に乗るのに予約しなかった。家を出る間際にホームページを確認した際に気づいてちょっと青ざめる。

電話しても17持を過ぎてたので「時間外だよ~ん」とテープが流れるばかり。

仕方が無いので、取りあえず行ってみよー。

慌ててもしょうがない。最初で躓いたので厄払いにトイレ掃除をし、「おんくろだのううんじゃくそわか」とうすさま明王様に旅の無事をお願いし、博多埠頭に向かう。

22時頃に博多埠頭カウンターに着いて「予約ござらんが…乗れまするかな?」

「ちょっと待ってね」、と甲板船員さんとトランシーバーでやり取りしてくれて「乗れますよ」と。

うすしま明王様ありがとうございます。

車両船室に行くと、貨物コンテナがかなり多くて、車はトラックがちらほら。バイクなし。



新しくて美しい船でワクワクするも、キャビンには人が芋の子を洗うがごとくひしめいている。

もう、寝る場所を確保するのも面倒で、二千円ほど支払い「グリーン寝台」なるカプセルホテル状の個室を借りる。

船内カウンターの美しいお姉さんが案内してくれる。

ビールとツマミの匂いの混じった呼気にまみれて、寝付けない船旅はイヤなのだ。

コンセントもあって充電もオッケー。スマホとブルーツースインカムとガーミンと、最近のツーリングはエネルギー戦争なのだ。

二千円でこの充実は絶対買いなのだ。スルメや缶詰の匂いは勘弁なのね。

では、おやすみなさい(続く)。