飛行機雲っていったい誰が作ってるの?

一般の旅客機か自衛隊か航空学校の生徒か

個人的な飛行家さんですか?

明らかにこのクロスはわざとでしょう?


沖縄娘のブログ

今朝、意外な人から意外なものをエクスパックでいただきまして

改めて『EXPACK500』の柔軟性に関心した

けっこう大きめな円筒状のものが

あの中には入るようです

例えば小さなミニトマトなんかが入っている

ダンボールが実は二重の側壁になってたりして

壊すときにほほうと関心したりしますが

その時の感動に似ていた

そして送り主さんの中で私は激励(!)する必要のある

人間であることに少しだけ複雑な気分・・・

いや、素直に喜ぼう、心にも柔軟性を


どこかで聞いたような話だ

人間の身体ってそんな正確に

できてるの?って驚くことがけっこうあるわけです

胴体の部分を輪切り状態にして

こっから上は感覚がなくてこっから下は感覚があるよ

っていう病気があるとしたら

それにはちゃんと名前が付いていて

感覚を伝える神経のこの部分が悪いのね

っていうのが分かってしまう

他にも、尿を出さないようにするホルモンがあって

それが全然出ないようになったら

尿がどんどこ出てしまうわけです

精密機械のようでとても面白い

確かに『小宇宙』といってもいいほどだね

そして素晴らしいのは

誰もがその素晴らしき小宇宙の中で生きているということ


夜中にはセンチメンタルな気分になります



料理で使う酒は『どなん』(60度の泡盛)

ハンバーグを煮るブランデーは『Hennessy X.O』

チャイをつくる紅茶は『FAUCHON』のアッサム



豚に真珠 猫に小判

いえ、無理なんかしてません


初めての川端康成作品は

『美しさと哀しみと』

まだ途中だけれど

男性の作家とは思えないほど女々しい

感じがするのはナゼ

そしてちょっと危ない世界だな

京都のさまざまな地名が出てきて

来月から京都に住むことになった者としては

なかなか興味深い

土門拳は川端の作品中に出てくるということは

想像よりかなり前に寺の写真家として

有名になっていたのだろう

ぜひとも拝観料3000円の苔寺(なぜこんなにするのヵ?)

に足を運んでみたいものだ

鴨川を背に床で煙草をふかす川端の写真が

とても病的で小説の内容に

合っていてよい