GWは京都の中にいて

ぶらぶらしていたわけですが

一つ、とても面白い映画を鑑賞した

『スラムドッグ・ミリオネア』という映画

インドのスラムで育った貧しい青年が

超人気レテビ番組クイズ・ミリオネアで

一攫千金!果たして彼はイカサマをはたらいたのか!?

という内容。

ミリオネアって、日本でもお馴染みのアノ番組

なんだけど、そのまんま。

効果音とか番組構成とか

司会者のうさんくささとか・・・

スラムで生きる子供たちの生活は

回想シーンとして出てくるのだが

これがまたアップテンポで退屈しないし

逞しく生きる、ってまさにこういうことだよな

というインドの凄まじさを実感

かなり現実に近いスラムの状況を

とらえていると思うのだがどうなんだろ?

(ま、行ったことはもちろん、ない)

行きたい、インド

あぁ、でも子供があんなに犯罪が氾濫する世の中で生きるって

やっぱり辛いよなぁ

面白そう、

なんて映画だから言えることだね

はい、分かってます

とにかく

是非、暇な方にはオススメ


故郷の沖縄にジュンク堂ができたらしい

噂を耳にしましたよ

良かったなぁ

本屋はQOLを考える上では重要だ

沖縄では大きかった宮脇書店さんには

少々かわいそうな感じもするが


50歳近い義母は

かなりの読書家であり

しかし「本」そのものには執着はないらしく

読み終えた本はこちらへと流れてくる

ありがたい

くも膜下出血で倒れて以来

脳に非常に興味があるらしく

特に脳関係の本が多い

茂木健一郎とか養老孟司とか

ジャンルとしては何だろ?

科学、哲学、雑学?


そうそう、沖縄で経験したことなかったのはね

めちゃ混んでいる本屋・・・


休日なんかは混んでるね

見たい本が見れない

そ、その棚のそれが見たいのにー

というのはけっこうストレスだなぁ




東野圭吾の『パラドックス13』について

一言で言うと


帯に騙された


『容疑者Xの献身』の映画を見て

不覚にも泣いてしまい(泣き虫なんで不覚でもないけど・・・)

うわ、やっぱこの小説はすごく良くできてる

と改めて思ったので

ついついこっちも帯の大仰な誘い文句うたい文句に

まんまと。まんまと


東野にしては設定がちょっとありきたり?

これって、スティーブン・キングのランゴリアーズに

そっくりです

小さい頃に見たランゴリアーズはもうびっくりだったな

設定が面白くってテレビ放送で映画化されたやつだったけど

深夜にね最後まで興奮して見たな

で、それと似てる

もしかしてもしかして後半には、最後あたりには、

結末には、思いもよらない事が?

と期待した分、はずれちゃって上記のような感想になってしまった


毎日決まった時間に決まった場所に

いかなければならないというのは

けっこうしんどいものだ

大学の時もちらっとそんな会話を誰かとした

特に4年のときは朝8:45から夕方まで

きっちり座学の講義がつまっていて

結局きちんと1限から出席した日は

数日しかなかったかも

そうなるとやっっぱり出欠確認のある講義だけ

なんだよな行くのは

しかし同期の京大生にきいたところによると

出欠取る講義?そんなの一個もなかったよ

とのこと

さすが・・・自由の風がふてるな

羨ましい


昨年までは

目覚まし時計をかけずに

目が覚めた時に起きる習慣だった私は

毎日生きることの(起きる、ことの)厳しさを

味わっているわけです

最近聞いた話

フライトアテンダント(いわゆるスチュワーデス)さんの

研修では

お客様におしりを触られた時の対処法

というものを教えているらしくて

何だと思うか聞かれたので

「無視する」と答えたのだが

全く違った!

おしりを触られたら

「あ、お客様、申し訳ございません」

と謝るのだそうな

これでほとんどの人は二度と触らなくなるらしい・・・

まさに、接客スキルだなぁ