東野圭吾の『パラドックス13』について

一言で言うと


帯に騙された


『容疑者Xの献身』の映画を見て

不覚にも泣いてしまい(泣き虫なんで不覚でもないけど・・・)

うわ、やっぱこの小説はすごく良くできてる

と改めて思ったので

ついついこっちも帯の大仰な誘い文句うたい文句に

まんまと。まんまと


東野にしては設定がちょっとありきたり?

これって、スティーブン・キングのランゴリアーズに

そっくりです

小さい頃に見たランゴリアーズはもうびっくりだったな

設定が面白くってテレビ放送で映画化されたやつだったけど

深夜にね最後まで興奮して見たな

で、それと似てる

もしかしてもしかして後半には、最後あたりには、

結末には、思いもよらない事が?

と期待した分、はずれちゃって上記のような感想になってしまった