何でF1ドライバーの息子はF1ドライバーなんだ?


たぶん理由は分かってる

実家の近くには『てだこホール』というものが新しくできていた。

大きい建築物が好きなもので、

用もないのについつい見て来てしまった。

市民なんだからいいか。






『てだこ』というのは太陽の子という意味

だからか

あちこちに 太陽っぽいモチーフが



誰かが脱力系の顔って書いてたけど

確かにね

これ、シーサーらしい


建築家誰なんだろう

中には入れなかったので(台風が来ていたし)

機会があればぜひ1度入ってみたいものだ

渡辺淳一せんせいの

エッセーを読みましたよ

その中に「触れ合い効果」という章あり


都内のある高齢者施設の所長が

2人が愛し合っていると分かったときには

相部屋を勧めている

というくだりがあって

その所長のことを


さばけた人


と表現していた

私はあまり使わないが

漢字は「捌けた人」で

ものわかりのいい

という意味らしい


なるほど、

さばけたひと

になりたいものだ

と思った

人生2度目の海外旅行は


上海!


大学1年の時だ

知り合いに、上海出身のお姉ちゃんがいて

彼女の実家に泊めてもらった


妹さんが(初対面だったが!)

上海浦東空港まで

迎えに来てくれて

私の名前が書いてあるプラカードを

ふりふりしてくれてた


上海に暮らす普通の人の家に

泊まったので

かなり実地経験が積めたのでは

なかろうか


どこに行きたいかと聞かれて

上海大学見たい

と言ったら

あそこはダメ大学よー

プ-トン大学にしたら?

ということで行って来ました


復旦大学(ぷーとんたーしぇ)


広いこと広いこと

あとで知ったが中国の中でもかなりイイ大学らしい

毛沢東像もあって

あれ、誰?って遠かったし分からなくて聞いたら

えー知らないのー?


的な赤っ恥体験もした


あとは市場がみたい

ということで

お母さんの朝の買出し

一緒に連れて行ってもらったぞ


肉や魚、野菜が踊る

イメージどおりの

活気に満ち溢れた

ちょっと衛生的には一抹の不安がよぎる

市場だった


あとは豫園とか外灘とかスポットも押さえ

上海書城というでっかい本屋で

中国の絵画集を買い


帰りの空港では

福岡空港まで大事な会社の書類を

届けて欲しいという

見ず知らずの人の頼みを快く引き受け

運び屋気分で福岡空港に降り立ち

お土産をもらって

るんるん

という出来事もあった


大学の部活(バドミントン)の

遠征が福岡であって

そのついでに福岡からすぐ飛んだため

持っている服がほとんど試合用の

ユニフォームしかなく

四六時中大学の宣伝をして

歩き回った(背中にでかでかと大学名が)

ということを

部活仲間に自慢してまわったら

ばかにされた


という思い出も

今、

思い出されたよ



yahooのトップがピンクくなってるー!

お気に入りの薄オレンジだったのに

勝手に変えられてちょっとショックだな。

ピンクリボン運動はいいんだけど、

強制的に全員のトップを変えなくても・・・

いいんじゃないでしょうーか。


大切なことは、

乳癌に対する関心が

運動のブームが去ってしまうと同時に

なくなってしまわないこと

だと思う。