昨日の生徒は

高1のAちゃん

ちょっとぽっちゃりな口の悪い「死ねって感じ」

とよく言うあだ名は困ったちゃん(もちろん私の中で)

今回のテスト結果は返ってきているはずなのに

「まだ出てない」と見え見えの嘘をつく

たぶん相当悪かったのだろう


言い訳集


だってぇ先生、さっき~って言ったじゃん!

え?あ、これ。こっちの行の話よ。ごめん。

なんでこれ、わるかったの?

だってぇ こんなの出ると思ってなかったんだもん!


学校の先生もちゃんと言ってくれているはずだよ?

でもぉ、そんなの聞いてないって感じじゃないですか!


言い訳が多い、人のせいにする、すぐに不貞腐れる

分かっているふりをする、できないことを隠そうとする

等等・・・


勉強に関係のないことを話している時は

とても機嫌良く、楽しい会話できるのだが・・・

たぶん、Aちゃんはとてもプライドが高いのだと思う

自分の容姿も異常なほど気にしているし

行動様式を見ているとそう感じる

困った、困った





交通の便の悪い私の大学では

1年生の間にほとんどの学生が

普通車運転免許を取得し

多くの学生が車を持っている


6年使った車(カローラ)

諸事情により

今日、さようならした

つまり、ガ○バーさんに身柄を引き取ってもらいました

新入生のときに買った車だ



車探しの時の私の条件は

「4ドアでシルバー」


あべれーじな私の性格にぴったりの(本人談)

車だったな

とがったところのない素直なやつだった

壊れにくい、目立たない、素朴、老若男女問わず、手ごろ価格、燃費もそこそこ

ザ・大衆車(フォルクスなワーゲンなわけです)

たくさん思い出ありがとう


5つ離れた姉とは仲が悪い

小さい頃は良かった・・・

気がする


二人とも大学で地元を離れてからは

事務的な用事がない限り

めったに連絡を取らない


他人のようだ

母は

「たった二人の姉妹なのだから

仲良くしなさい」

と嘆く


仲良くしようと思って

できるものではない


姉は最近結婚した(から?)

大人になった


今日は手紙と

どこかの旅行のお土産が

送られて来た


大人になった

ようだ




こんにゃくゼリー好きなのにな

餅は詰まるのが常識で規制はいらないが

こんにゃくゼリーには

いるそうだ

おかしいぞ


こんにゃくゼリーが悪いのではないぞ

野田さん

よく考えて!

高校時代に友人としていた

「お手紙交換」

について


彼女からの手紙はもう、これでもかってぐらい

たくさん残っていますよ、ええ。

同じ分だけ、私が書いたものがあちらにもあるのか、

と考えると、末恐ろしいったら

ありませんね。


きっと

くだらなくて

恥ずかしくて

ばかばかしくて

ほほえましくて

つっこみどころ満載の

文章たちがどちらの手元にも

眠っているのでしょう手紙


現代の中高校生が携帯のメールに熱中するように

あの頃の私たちは

毎日顔を合わせているのにも関わらず

たくさんの手紙を書いていました。


手紙の内容はちょっとそこにおいておくとして

自分でいうのも何ですが

「手紙」の形態がすごいのです。


ルーズリーフ、レポート用紙、厚紙、テスト・プリントの裏

果ては

解体されたお菓子の箱までが

「紙面」と使われています。

1行しか書けないくらい細い紙をトイレットペーパーのごとく

まるめてあったり、ありとあらゆる形に折ってあったり

これはもう芸術の域に達しているのではないかと

思うのです。


そう、私たちにとって

手紙交換はある種の

闘い

でした。


いかに突飛な内容と形態で相手を出し抜くか

そのことに毎日、毎休み時間

腐心していた気がします。


大人になった今

あの頃の自分の所業を

くだらない

と一蹴してしまうことは

なんだかもったいないような気がしてきました。

ここに書き記すことで

少しでも面白がってくれる人がいれば

それでいいのではないかと

思います。