まるで個人旅行のように自分の過ごしたいようにすごされたプチじじい
最後の最後までリコンファームはしたのかと、念押しされてました
リコンファームでは席の確保は出来ませんでした。と回答しておきました
だって本当だもん (したところでね 苦笑)
さて、帰国となり免税の手続きのご案内もしておきました
一応その案内は聞いていたらしく、どこかの免税店でお買いものされ
免税の書類は作成してもらっていたようです
免税店でお買いものしたのであろうコートをフィアンセは着ておりましたし
プチじじいも装飾品を身に着けておられました
さて免税の手続きを受けるための条件と空港での手続きのご案内を
再度空港に向かうバス車内で案内し始めたところ
フィアンセはあわて始めました
だって免税の品物を着ている(使用している) のですから当然です
タックスフリーを受けれる条件として、品物は未使用のまま が条件です
それをプチじじいは添乗員の間違いだと言うのです
むしろ自分が使用することをアピールするために現地で身に着けた方が
良いのだとフィアンセを諭しているのです
免税の手続きについての 参考
http://www.otoa.com/gallery/useful/tax_refund/page11.php
この頃になるとプチじじいをまともに相手にすることに疲れている添てん
心の中で、 は~そうですか
税関で品物を見せてと言われて、スタンプもらえなければいいのに
とさえ思うようになっていました
だって何を言っても信じないんだもん
手続きの順番だって、まずはチェックインでのちにスーツケースを持って
税関に行くのです。と案内しても
真っ先に税関に行くようにショップの人に言われたので、案内が違う
と言い張るし
この時空港に向かうバスには英語を話す現地のアシスタントさんが
ホテルから乗っていたのです
彼女の仕事は空港でのチェックインのお手伝いと免税の手伝い
プチじじいは直接アシスタントさんに聞き始めました
添てんからみても、旅行会社のスタッフしているのもったいない位の
美人でスタイル抜群
モデルさんみたいですプチじじいの顔はデレデレの様子です
となりにフィアンセがいるというのに・・・
彼女が言うのは添てんがマイクをもって案内したのと同じ内容
でも、プチじじいは彼女の話は信用したらしく税関でのスタンプを
貰うことができるように頼んでいます
だって既に商品を使用して着ているんだもん
OKとの彼女の返事に対して、サンキューといって彼女の手をにぎり何故か手荷物からワインを取り出して彼女にプレゼントしました
液体物を手荷物にしていることも不思議でした
前もってアシスタントの彼女にプレゼントするのを決めていたわけでは
ないでしょうから・・・
その様子をみていたおばちゃま軍団から労いの言葉を頂きました
私たちとしてはエンタメが提供されたみたいで楽しかったけれど
添てんよく辛抱してたわね、私なら切れてたわよ
それに、あのカップル1年も持たないわよ
プチじじいは バツ2 になるの決定だわね ほほほほ~
バツ2、バツ3になろうが、添てんには関係がないです
空港でバイバイ出来て ホッ としました
もう二度とおめに掛かりたくないので、海外経験のあるプチじじいさま
団体ツアーにご参加なさらず、個人旅行でお出かけください
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