添乗員の愚痴ばなし

旅行会社経営への挑戦


添乗のプロたちが旅行会社を設立致しました。

会社名は株式会社マリハトラベル ( Mariha travel )


皆様のご利用ならびにお知り合いの方への宣伝を宜しくお願いします (。-人-。)

お問い合わせ・お見積もり 手紙  mariha-tb@live.com


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マリハトラベル ブログ

  • 10Aug
    • 日本人の感覚

      多くの国にお出掛けすると、価値観の違いを肌で感じる事がたくさんあるよ少し辺鄙(へんぴ) な国に旅行に行く場合は、前もってお客様に案内するんだけど、どの程度、お客様が理解しているかが疑問なんだよ1年でも寒暖の差が激しい国の場合夏場はとっても暑いけど、2〜3ヶ月程度だから地元の人たちの家は冷房設備が無いのそー言えば、数年前ドイツに行った時も猛暑でホテルにクーラーも無くて大変な思いをしたんだよ今いる国は外国人用にホテルの部屋にクーラーが付いているから助かっちゃうそしたらね、お客様が添てんにリクエストを持って話しかけるのお部屋に毛布がないから、毛布を2枚届けてね!毛布っすか!そうゆう国って、夏場は上掛けが無いんですよペラっとしたシーツのような布が1枚あるだけだから、上掛けが無い!と仰る人は多いのどうやら、その方々は部屋をクーラーでガンガンに冷やして毛布をかぶってお休みになりたいらしい…ホテルのフロントの人伝えたら、驚かれましたいや、呆れられたに違いない結局、毛布が届けられる事はありませんでしたスタッフの人たちだって、クーラーじゃなくて扇風機利用しているにクーラーでガンガンに冷やして毛布かけるっていうのは非常識な人たちに思われたはずお湯の出も悪いはずだった観光から戻ると汗でベトベト水シャワーが気持ちいい水シャワーと言ってもヌルいのだ誰もお湯を使わないためなのか、お湯の出が良かったお客様は当然の如くにバスタブをお使いになるバスにお湯をたっぷりはって現地では水は貴重なもの飲み水は給水車で運ばれてくるか、給水ポイントまで水汲みに行っている驚いた事に地元の人たちは、シャワーでさえ1週間に1回なんだそうた私達日本人はバスタブを使うから、欧米人より使う水の量は多いお客様がバスタブにお湯を張って、シャンプーやら洗身体やらしていた途中にお湯がなくなったらしいもちろんヌルい水は出るんだけどね翌日の朝、クレームを言われたけど水シャワーで充分だったんじゃない?きっと、クーラーで部屋の中をガンガンに冷やしていたに違いない現地生中継の愚痴話しでしたひと段落したらスペインの続きのブログを書く予定でも、今となっては どーでも良い気持ちになってきたわ(大爆笑)iPhone より投稿

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  • 29Jul
    • 難しい質問

      スペイン旅行記の途中ですが、多忙の為に書く時間がありませんごめんなさい🙇‍♀️今は、某アジアの添乗中です最近では旅行者が増えてきていますが、これからが期待の国です!ごはんは美味しいです💕そんな国のお土産は?と聞かれても、民芸品に陶器、毛織物用品、絨毯そんなところでしょうかあいも変わらずお客様のご要望はスーパーですご案内致しました添てんが買うものは決まってますワインだよー🍷それ以外にスーパーでお勧めって…紅茶、チーズ、バター、ナッツくらいかなチョコは暑くて溶けそうだしねバラマキお土産ならは紅茶で良いんじゃないですか?と添てんが答えるとやっつけ回答だなぁー新鮮な感じを受けなかったようなんですなんてお答えすれば良かったのでしょうか?そんなに心に響くおみやげが、スーパーにあるとは思えない!スペイン旅行記の途中ですが、多忙の為に書く時間がありませんごめんなさい🙇‍♀️

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  • 23Jul
    • サラマンカ 観光ミニトレイン

      お手軽に観光地を一巡りしようと思ったらお薦めなのが「観光ミニトレイン」だよーサラマンカの観光ミニトレインは、20分程度で確か5ユーロだったなシニア割引もあるんだよ(笑)旧市街を一周してくれるので、徒歩で歩くより簡単だ !今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 19Jul
    • 【世界遺産】サラマンカのカテドラル

      新カテドラルと旧カテドラルがくっついた形で存在する新カテドラルは修復した際に、修復部分と解るように楽しいキャラクターを彫刻したのだ新カテドラルのパイプオルガンの修復は日本人だ1985年に天皇、皇后両陛下が皇太子時代にサラマンカを訪問された時にカテドラルで音楽を鑑賞するイベントを機に日本人の手によって修復されたようだ旧カテドラルから有料で屋根上に上る事が出来るここの見学は添てんはお勧めだよー動画で撮ってきたので見て頂戴ませ旧カテドラルの屋上は添てんお勧め チャンスがあれば上ってね~今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 17Jul
    • 【世界遺産】サラマンカにあるスペイン最古の大学

      レコンキスタが進みサラマンカがキリスト教圏になるとアルフォンソ9世によってサラマンカ大学が設立される「知識を欲するものはサラマンカへ行け」 そんな言葉が語られるほどになった街だサラマンカ大学の正門で、有料で内部を見学できるガイドさんの話によると、もともとは大聖堂を使って教育をしていたり学者たちの私塾が街の各地にあったものを集約して発足されたというこの大学は、教育のレベルを高めて、13世紀の中頃にはヨーロッパで最も権威を持つ大学と言われるほどになったのだ因みに、ボローニャ大学、オックスフォード大学、パリ大学、とかたを並べる大学となったドン・キホーテのセルバンテスやコロンブスもこの大学で学んだ現在も世界各地から留学生が学んでいるという日本人もサラマンカ大学に留学しているようである短期、中期、長期とレベルは違うけど、日本人を積極的に受け入れている大学のひとつで、日本からは短期留学生が多いとのこと夏休みにサラマンカ大学でスペイン語学留学も夢ではないよ !また、サラマンカには私立のカトリック教団の大学もある街を歩くと若い人が多いのもうなづけるなー今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 15Jul
    • 【世界遺産】サラマンカ旧市街

      サラマンカの旧市街は、1988年ユネスコの世界文化遺産として登録された見所が多い街であるローマ時代には交易で繁栄した街で、「銀の道」街道沿いの街の1つアストルガでは銀が大量に採掘され、サラマンカを経てメリダに続くその街道で使われていた橋が、ローマ橋として残っているローマ時代からの街道 「銀の道」 は、スペインを南北に移動する基軸となりサンチアゴへの巡礼の道としても利用されているモーロ人(イスラム教徒)がこの地に入ってきても、交易に陰りはなかったが国土回復運動(レコンキスタ)の戦争が激しくなると、この辺りが戦場となり農地は荒らされ、サラマンカを含むこの辺りの住人は四散してしまい人の住まない状態になったという国土回復運動で活躍した人物に この辺りの土地を領地として与えて彼らは出来るだけ多くの農民や職人、商人を誘致して街の再建を図っていくそして現在見られるほどの都市へと発展してきたのだ世界遺産に登録された旧市街は見どころがいっぱいだ今日1回のブログではご紹介しきれないので、数回に分けてご紹介しよう今回は、サラマンカの歴史の話しと「銀の道」のお話でしたよー今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 13Jul
    • 【世界遺産】アビラ旧市街と市壁外の教会群

      1985年に「アビラ旧市街と市壁外の教会群」として世界遺産に登録されたこの見事な城壁は11世紀に築かれたものだが、ローマ時代の城壁が形をとどめていたその線に沿って築き直したと考えらている直線だけでなく、各所に突き出した半円形の構造は死角が無いようにと考えられたローマ式の城壁の作り方らしいまるで中世の騎士が馬に乗って今にも出てきそうだ城壁は花崗岩からできており、全長約2500m、87の塔と9の扉があるようだ写真はアビラ大聖堂を城壁の外側から写したものだ突き出している半円形の部分は大聖堂の一部であり、城壁の一部だ街を囲む城壁を造るのにはお金がかかるので、建築費の節約の為に大聖堂の背面を城壁と合体させた造りなのだこの建築法式はヨーロッパ各地に残っている城壁を1周する事は出来ないが、大聖堂近くの一部を歩くことが出来る城壁から眺めるアビラ大聖堂は立派な造りだと十分に理解出来る14世紀に完成した大聖堂は、ロマネスクとゴシックが混在しておりスペイン初のゴシックの大聖堂としても知られている城壁の外側には緑豊かな大地を見る事が出来た城壁の中には貴族の屋敷があり、城壁の中と外ではこんなにも違うものなのだと改めて感じさせられたアルカサル門の上から見るサンタ・テレサ広場サンタ・テレサ修道院は少し離れた場所にあるが、アビラでは有名な修道女のようだ「裸足のカルメル会」を設立した人物で、巡礼に訪れる人も多い今年2018年は、何かイベントが行われるらしいツアーだと数時間の訪問で終わってしまったが、アビラは1泊してゆっくり訪れても良い街だのようだ今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 11Jul
    • 【世界遺産】エル・エスコリアルの修道院及び王宮

      1984年に世界遺産登録となったエル・エスコリアルの修道院マドリードの北西40Kmに、フェリペ2世が王宮と霊廟を兼ねて造った壮大な修道院である1557年8月10日、スペイン軍がフランス軍に大勝利したこの日はスペインにゆかりの深い「聖ロレンソ」の日だったので戦勝は「聖ロレンソ」のおかけであると信じ、この聖人に捧げる大修道院を建てたのである「聖ロレンソ」は網の上で焼かれて亡くなったので、彼のトレードマークは焼き網になっており、ドアの取っ手も焼き網ゴミ箱も焼き網の形をしているのが興味深い正面から入ると中庭があり、左は神学校、右は修道院の部分だ正面中に入ると聖堂があり、主祭壇の真下には王家の霊廟が造られていて、ほとんどの王や妃たちが葬られているエル・エスコリアルは日本ともゆかりがあるガイドさんは知らない様だけど、天正少年使節団が修道院が完成した2か月後に国王陛下の賓客として訪れているマドリードから40Km という距離の為に、外国人ツアーのなかには自転車を利用してサイクリングしながらここまでやって来るのもあるらしいよ今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 08Jul
    • 【注意事項】観光地でスリに間違えられないために

      スペイン旅行では、添乗員やガイドさんにスリに遭わないように注意喚起があるよねバックを斜め掛けにして、前に抱えて、手でバックを押さえておくようにと 特にリュックサックは背中にあるので、盗難に遭いやすいので貴重品は入れないように 私たち観光客に近づいてくる人や私たちに触ってくる人は泥棒と思えるのでくれぐれも注意するようにとこの注意喚起は、逆を考えると他国の観光客も同じよう思っているよトラブルにならないように、他の観光客の荷物に触っては いけないのだお客さんに親切な方がいたプラド美術館での入場待ちの際に、私たちの前に並んでいた西洋人のバックパックのファスナーが少し開いているのに気が付いたようだ通常ならば、西洋人に声をかけて、もしくはゼスチャーでファスナーが開いていることを伝えれば良いのだが、親切さんは声を掛けたものの直接西洋人のバックパックのチャックに手をかけて閉めたのだ Σ(~∀~||;)いっけん親切な行いに思えるが、スリの常套手段だよもし、西洋人のバックパックから何か物が無くなっていたら親切さんが盗んだと疑いがかけられて警察に通報されることになるそうなれば、疑いを晴らすの難しい添乗員もガイドさんも親切さんを助けられないと思う良い子の旅行者の皆さん ! ! !親切心からであっても他人の物に触れてはなりませんよ今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 07Jul
    • 【世界遺産】古都トレド

      三方をタホ川に囲まれた岩山に築かれた天然の要塞都市トレドはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が入り混じった建築物が残り、旧市街全体が世界遺産として登録された『もし、1日しかスペインに居られないのなら、ためらわずトレドへ行け』と言われるくらいの大観光地だトレドの見所は多く、1日中滞在しても時間が足りないくらいだろう特に、エル・グレコのファンの方は時間が欲しい場所だエル・グレコとはスペイン語でギリシア人という意味らしく、あだ名なんだそうだあだ名のごとく彼はクレタ島出身のギリシア人で、ローマで腕に磨きをかけてトレドに移り住んだと言われているスペインの高位聖職者がローマを訪れた時に出会い、スペインに招いたそうだトレド大聖堂は今でもスペイン・カトリックの大本山で、宗教の中心地である旧市街地を散策していると、地面に嵌めこんだものがあるここから先はユダヤ人街だったところだ多くのユダヤ人は銀細工の商売をしていたようだユダヤ教、イスラム教、キリスト教と三大宗教の文化が交じり合って現在にその伝統や文化を残しているのがトレドという街である観光客の期待を裏切らない街トレドここのお勧めのお土産は象嵌細工だよーお客さんがピアスを買ったようだけど、値段を聞いたら意外に安かった添てんもお洒落しないといけないねー今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 06Jul
    • 世界遺産の町アランフェス

      アランフェスは緑豊かな土地がらなので、王家の保養地や農業試験所として利用されてきた王家と庭園(農業試験所)が2001年に世界遺産として登録されたアランフェスは15世紀のスペイン王家の保養地でイサベルやフェルナンドも好んで訪れたという王宮そのものは、16世紀にフェリペ2世が建設を始めたという代々の王を経て18世紀のカルロス3世の時代に完成したという最近のツアーは、世界遺産を巡るのようだね名曲「アランフェス行進曲」の舞台となった所だよこの曲を聴いて、アランフェスを訪れたいと思われた方もいらっしゃったからご紹介しましょうね今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 05Jul
    • 乾いた大地ラマンチャを走る

      赤茶けた大地が広がっていて、農業用水を獲る川も少なく貧しい地域だったのは一昔前の話しで、今はスプリンクラーが農地に水を供給している様子を見る事が出来るセルバンテスが「ドン・キホーテ」の舞台として選んだ場所がラマンチャスペインにお出かけの方の多くが、この地を通った事があるだろう休憩地として立寄りもするが、ランチを取るために立ち寄る事もある売店もあり、お勧めは いちぢくチョコレート 添てんもおやつとして買って車内で食べるもちろん、ラマンチャの風物詩の風車にも立ち寄る「ドン・キホーテ」が巨人と思い込んで戦いを挑んだのが風車ださて、ツアーのバスはマドリードに向けて走って行こうアランフェスにも立ち寄るんだったわ今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 04Jul
    • 世界遺産の町バエサ

      人口16,000人ほどの小さな町ここを訪れる理由は、16世紀に貴族たちが移り住みイタリア・ルネッサンスの建物を次々と建てていってその建物群が世界遺産となったからだ13世紀にイスラム教から町を取り戻したことを機に建て始められたカテドラルは16世紀に完成した内部と鐘楼はセット料金の入場料で見学出来た確か、5ユーロだったと思う写真は撮ってこなかったが、ハバルキント宮殿の中庭も美しい中庭は無料で入れるし、トイレも無料で借りれるよ(後に添乗で行く方への情報として)お泊りは貴族の館をホテルに改装したところ建物も素敵だが、お部屋の中も貴族風 添てんも貴族のお姫様になったかのようだね 屋根裏部屋だったけど・・・ (笑)夜のライトアップがロマンチックだったよ ホテルの中庭からのカテドラルスペインの小さな町を訪れるのも、良いもんだねードライバーさんがスペイン語しか話せないのが添てんにとっては問題だけどね・・・最近の添てんの強い味方は、 Googie 翻訳ソフトだよ 今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 03Jul
    • 【世界遺産】アルハンブラ宮殿に入れました

      アルハンブラ宮殿の入場が難しくなっているらしいツアーの募集パンフレットには、下記のような一文があるので注意してみてみようアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ庭園の予約がとりづらくなっており、場合によっては入場できない場合もございます。その場合は、アルハンブラ宮殿が一望できるビュースポットとグラナダ市内観光へのご案内となり、旅行代金の変更はありません入場できないことも覚悟しなければだけど、入れましたよー 世界遺産アルハンブラ宮殿は、イスラム勢力最後の王国となったグラナダ王国のシンボルであり、内部の装飾はかなり豪華で、ため息がでるほどだ内部は光を取り入れた透かし彫り、タイル、寄木細工などの贅を尽くしたものだが建物の外装は至って質素なのが特徴だ外装も豪華絢爛にしてしまうと、一般民衆から妬まれる「妬まれる家は滅ぶ」という格言があったようで、その教えに従っているアルハンブラ宮殿が一望できるビュースポットの写真を撮るだけだと残念になってしまうからアルハンブラ宮殿に行ってみたい方は、まだ予約が取れているのでお早目にお出かけになることをお勧めしま~す今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 02Jul
    • 白い村フリヒリアナ

      かつて「スペインで最も美しい村」に選ばれたフリヒリアナまるでおとぎの白い街に来たようだ坂道や白い壁、裏通りにある果物屋さんに花で飾られた窓にモザイク模様の石畳の道街の散策は楽しい一時となるに違いないムーア人(イスラム教徒)がキリスト教に改宗を余儀なくされた時代に反乱を起こしたお話が白壁にタイル絵に描かれているのも興味深い疲れたらセルベッサを頂くのもお楽しみのひとつだよ~ 暑かったので喉が渇いたんだよ 展望台から眺める景色も紹介するねなかなか素敵な村でした白い村って良いね 今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 01Jul
    • マラガでお魚ランチ

      マラガは8世紀にモーロ人(イスラム教)が来てからはアンダルシアと北アフリカを結ぶ重要な都市となり繁栄した所だツアーではパノラマポイントに行き、マラガの街並みを見下ろすマラガ海沿いの町なのでランチはお魚を頂くよ 最初は野菜サラダにシーチキン二皿目はお魚のグリル(目刺しみたいだ 笑)海の見える場所で香り豊かに焼いてますよ三皿目のシーフードフライもほど良い塩味で、レモンで十分満足なお味これにクリームブリュレのデザートが付いていましたが、添てんはパス無駄な抵抗を示しました(笑)日本人はシーフードが人気があるね最近の旅行会社はお料理に力を入れているように、再度思ったよお魚料理だと満足な日本人~ 今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 30Jun
    • ロマンチックな夜景のミハス

      ホテルからの夜景はロマンチックだった TRH ミハス ホテル添てんもロマンチストになったものだ・・・ 歳かなぁ目を別の方角に向けるとミハスのネオンも見える明日は、ミハスの観光にも出かけるそうだ、ミハスにはアーモンドのカラメルコーティングしたナッツが美味しかったから、買って食べよう ← やっぱり食い気さらに目をべつの方角に向けると、ホテルの柔かい光だ この一時を独り占めできるのは贅沢だ いや、あのテラスにいる人達にとっては可哀想に見えるに違いない独りでも寂しく・・・ ではなく、お色気プンプンになるべく野菜でも食べて女っぷりを磨くぞぉ~さて、色気より食い気だ ! ! !今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 29Jun
    • フスカルの青い村

      アンダルシア地方は白い村が各所にあるので有名だところが、白ではなく青い村が1つだけ存在する教会も青、全ての建物は青なぜに青 その理由は、アニメ映画「スマーフ」の公開に先立って、プロモーションを行う場所を探していた所、フスカルの住民が承諾したそうだ当初はプロモーションの撮影が終了したら、元の白に戻す予定だったしかし、白い村は数多くあるため村興しの一環でそのまま青にして青い村で観光客を取り込もうと考えたらしい・・・その思惑は成功したのか、失敗したのか フスカルはとても、いや、かなり不便な場所にあるんだよ細いくねくね道を走って行くのだが、大型のツアーバス同士ならすれ違えない ! ! !今回は大型バスとすれ違うことはなかったけど、人気観光地になって大型観光バスが訪れるようになったら困りものだよどっちのバスも逃れることが出来ないもん大型バスと乗用車のすれ違いでさえ、大変だったよすれ違う乗用車は必ず 「離合場所」まで バックしてくれたもん観光地として少しづつ紹介されてきた青い村フスカルだけどお出かけするなら小型マイクロバス程度での移動がお勧めだよフスカルは観光客はおろか、地元の人の姿も見かけなかった寂れた感が残る場所だったなー旅行会社の皆さまツアーで組込もうとお考えならば、小型マイクロバスの手配にしないと、大変な事になりますよー今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 28Jun
    • スペインのランチ

      ツアーにご参加頂きますとこのようなランチを頂く事が出来るよー最近は旅行会社も食事の評価を上げるために、力を入れているみたいキャベツスープと聞いたけど、私たちが想像するキャベツとは違ってたどちらかと言うと、苦味が全く無いケールのようなお野菜だったよメインはビーフの煮こみしっかり煮込んであるので、お肉は柔らかなんだとけどいんげんも歯ごたえなく病人食のごとく煮込んであった(笑)添てんはデサートをパスすることが多いんだけどお客さんが うまうま と仰るので食べちゃったプリンと聞いたけど、どっしりした固めの生地でプリンとは別物で、本当に うまうまぁ~  だったよ食事は各自好みがあるので、なんとも言えないけどお口に合うものがあれば、旅行の楽しみも増し加わるね今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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  • 27Jun
    • ロンダ

      スペイン南部に広がるアンダルシア州そこには、スペインで一番ロマンチックと言われるロンダという街があるイベリア時代にはアルンダ、ローマ時代にはムンダと呼ばれていたこの地には独立された王国が時代もあったようだ街のシンボルは、旧市街と新市街を結ぶヌエボ橋標高750mの断崖絶壁の上に建てられた要塞のような橋だこの橋は、『アンダルシア 女神の報復』のロケ地となったロンダ市街地を描いたアスレッホ ↓ タイルこの地はイスラム教徒が800年ほど統治した場所で彼らが敵の方向感覚を混乱させるように造れらた街だ険しい崖の上に家やレストラン、ホテルが普通に建っている角度を変えて街を眺めると、渓谷の絶景 自然美を堪能できるツアーだと2~3時間の滞在の場合が多いが、1日かけてじっくりと散策してみたいと思ったよ1日滞在したいと思ったその1の理由はドン・ボスコ邸を見学したかったなーテラスから眺めるヌエボ橋は絶景なんだそうだけど、有料だったもう一つ入場して見たかった場所が、パラシオ・デル・レイムーア(イスラム教徒)王の宮殿有料で入場が出来るんだけど、見学には時間が掛かりそうだ入口をちょっとのぞき込んだら面白そうだよ1日が無理なら、半日フリータイムが欲しいロンダでしたぁ~今日は何位かな~ ?ポチ↓ お願いしますにほんブログ村

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プロフィール

添てん

自己紹介:
添乗員の実態 ・・・ あなたにお知らせ致します。 ここに書かれていることは、あくまで私の個人的感想。...

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