40代からの転職が失敗して絶望する前に考えること

40代からの転職が失敗して絶望する前に考えること

40代からの転職が失敗して絶望する方には、ある典型的な特徴があります。いかに行動すれば短期間で正社員として就職できるかを、総務歴15年の私斉藤が正しい戦略と戦術を伝授します。
キャリアアップ・キャリアチェンジを考えている40代も必見ですよ。

転職支援をしている総務人事歴12年の斉藤です。




2年前、私は50名を超える仲間達と共にリストラされました。


突然の出来事に我々は言葉を失い、夢も希望も失いました。




しかし、私と私を信じてくれた仲間は独自の戦法によって短期で再就職を果たしました。




独自の戦法とは、つまり正しい戦略計画をもって転職・再就職に挑むことです。




戦略計画をもって挑まなければ、長期化するのは当たり前です。


正しい転職・再就職法さえ理解できれば、何度でも何歳になろうとも転職・再就職は可能です。




転職・再就職が長期的になる方はある意味情報弱者です。




インターネットや世間の風潮に惑わされることなく、一日も早く転職・再就職し天職・適職に巡り合えることを祈りつつ、転職・再就職における失敗しないための戦法を伝授していきます。








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兵庫県姫路市の「 わんずまざー保育園 」が行っていた極悪非道な保育や、「 保育園落ちた日本死ね 」として巷で話題が集まった保育士が足りない状況問題。ニーズはありながら保育士になりたくてもならない人が多いのは、その低賃も理由のひとつです。 

 

 

職場環境などで悩んでいる介護士や保育士の駆け込み寺的存在の「 介護・保育ユニオン 」に入った保育士の直美さん(40歳)。就職1年目の手取り額は月15万円で、理由があるから40代になってしまった現在においても、手取りが増える希望はないと吐き捨てる。

 

 

そういう訳で、薄給で勤務している金欠保育士の全貌を教えていただきました。 

 

 

激務なのに薄給な保育士の実態

直美さんが勤務する保育園の保育時間は、基本的に午前6時半から午後9時まで。8時間労働+休憩1時間の正規と非正規の保育士とが、シフト制で幼い子供たちを預かっている。かと言って、保育士の人数は常時カツカツ。その為勤務時間は保育で慌しくて、サービス残業も当たり前の世界という。 

 

 

保育のほかに、お手紙や指導要項、折り紙を作ったり、子供達に教える組立てのセッティング、親御さんに様子を報告する連絡簿を書き込んだり、それに加え面談などの業務もあるという。また、運動会や発表会、お祭りなどイベントも多く、それらの準備も大変らしい。

 

 

しかしながら、職員の数が不十分なので、安全性を考慮してしまうと保育中に作業はできないのだ。 

 

 

終業後に仕事したいと考えても、園長から職場に居残って作業することそれ自体禁じられているという。加えて、書類作成で残業した分などは最初から基本給に組み込まれているため、超過勤務は自身の責任とされてしまい、残業代がつくことはない。 

 

 

子供達一人ひとりの発育ポイントをみんなの分書き込んだり、成長に基づいて指導書を作ったりなんて15分ではできるわけがないじゃないですか?だけど、残業が一切認められないから、休憩時間にできるだけやって、あとは自宅に持ち帰るしかないんです(泣。

 

 

あと、先輩達が帰宅するまで帰りにくい空気もあるので、遅くに帰宅して深夜2時頃まで作業する毎日が続いてきました。もう、慣れちゃいましたが(泣。 

 

 

 

これだけ働いた40代でさえ手取りは15万円

貴重な休憩時間さえ、ミーティングに使われてしまい、休憩時間といっても心休まることはないですね。 これだけサービス残業しても、直美さんの基本給は18万円。ここから税金や給食代が強制的に引かれて、実質15万円ほどしか手元に残らないという。 

 

 

さらに悪いことに、保育園で着用する洋服類も自己負担が基本らしい。基本的に子供たちと生活する仕事なので、洋服が1か月もたたないうちにボロボロになってしまう。泥んこや嘔吐物などで汚れてしまうことも少なくないのですが、園から支給されるのはエプロンだけだという。

 

 

よれよれの洋服を着ていると親御さん達への印象も良くないから、相当なペース自腹で服を買ってます… 

 

 

ワンルームマンションで一人暮らししている直美さんは、毎月の残高は常にギリギリで、「 もし病気で倒れでもしたら、病院に払うお金がありませんよ 」 

 

 

人生の全てを仕事に費やしているというのに、金欠生活を送る直美さん。

 

 

休み時間時の仕事や時間外勤務分の未払い分が労働基準法違反であることを知った彼女は、「 介護・保育ユニオン 」に相談しに行ったそうだ。いま彼女は、ユニオンを介して時間外手当の請求に挑戦しているという。加えて、直美さんのようなひどい条件で働く保育士は、決して珍しいケースではないことを付け加えておこう。

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