暑い、暑いとふぅふぅ言っていたのがついこの間なのに

今夜は肌寒くて暖房が恋しい
 


今年は五月あたりから ガンガン仕事を入れてきた

両親の介護、援助にかかる時間は増えてきて

なかなか思い通りには制作・販売出来ないけど

心優しいお客様と温かい仲間たちに支えられて

なんとか10月も終えられそうだ


どうもありがとう


11月・12月は かなりきついスケジュールで 少々不安だけど

過ぎてゆくこの時間を愛おしく思いながら

こんな時だからこそ出来ることを

精一杯やっていこう



「一生懸命やったことは 必ず報われる」

そんな自分の信念すら 忙しいと忘れがちになってしまう



今の自分はどこに立っているか、何をしているか

それをハッキリ自覚して 流されない



あと二カ月 無理なく自分なりのルールで

掛け替えのない時間を紡いでいこう

梅雨入りした途端、なんだか連日青空。

青空だけど、カエルさんの季節だね、ということで展示会のご案内です。

まずはガラスの作家さんと、渋谷西武での展示会

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$行雲流水-渋谷西武2


そして、西武柳沢のギャラリーで、楽しい楽しい雑貨のカーニバル!


$行雲流水-yagisawa

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梅雨の合間のお散歩にお出かけくださいませませ

ライトアップは19時から、この日だけは10分おきに12色。キャ!
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ツリーの足元を離れて周辺へ繰り出します。アニバーサリーを迎えた地元の様子を見つつ、色んなアングルでパチリ、パチリ。一眼レフを忘れたのが悔やまれて。くーぅ!
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川に掛かる橋の上や歩道橋には、カメラ構えた人人人、三脚を避けて通るのがそれはもう大変です。
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スカイツリーが見える道という道に車は止まり、10分ごとに変色する度にシャッター音が響きます。次の色に変わる前に真っ暗になる数秒...皆が息を飲んで緊張して見守ります。その妙な連帯感の中に身を置くことができた幸福感に包まれて胸が熱くなりました。
こんなに皆に愛されて、スカイツリーは幸せものだね。

やはり現場にいないと感じられないことはたくさんあるなと日頃、腰が重い自分を反省しました。

この次は一眼レフ持って、夜景を見に上ろう。





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22日、一周年を迎えたスカイツリーに行ってまいりました。
40人乗りでは日本最速、50秒で展望デッキに連れて行ってくれるエレベーターは四基あって、春夏秋冬の内装です。行きに乗ったのは春、桜。
帰りは夏、切子の花火かな。
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350mの展望デッキ内部。
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テレビ各局がレポーターを連れて、あちこちでスタンバってました。
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さらに上って450m
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あいにくガスっていて遠くが見えず、待っていた夕日も雲間に隠れてしまったので、ライトアップに期待して下りることにしました。つづく…






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昨夜のNHKスペシャルを見るまでは、お恥ずかしながら佐村河内守さんのことは全く知らなかった。

1963年生まれの被爆二世、幼い頃から音楽の英才教育を受け、17歳から交響曲第一番の作曲を始めるが聴覚に障害が出始め、ゲームソフト「鬼武者」の曲を作り始める頃には全く聴こえなくなった。

24時間365日、耳鳴りの轟音の中に身を置き、それを抑えるため服用する薬は15種類にも及ぶ。
ひどいときは全く動けず、トイレにも行けないためオムツを付ける。
そうした日々の中、症状が抑えられているわずかな時間に曲を作る。楽器は使わない。
頭の中で大きなノイズに埋れている旋律を、絶対音感を頼りに紡いでゆく。

そうして2003年に生まれた交響曲第一番HIROSHMA。2008年に初公演され、2011年東日本大震災の被災地で「希望のシンフォニー」として広まり、被災者の心を支えてきた。

NHKで見たのは単なる偶然だった。
面白そうだから後で観よう、と録画を始めたのに、そのまま釘付けになった。

リスナーはもちろん、演奏者たちも涙を拭いながら演奏したというその旋律に、まさに、魂が揺さぶられた。
見開いた目から涙がとめどなく流れて、頭で理解するのでなく、魂が赦されて救われて、ひとはこんなふうに天国に逝くのかもしれないと神を身近に感じられた。

こんな感動を知らずにいたことが、とても残念に思え、知って良かったと安堵のため息をついた。

今朝は生まれかわった気分だった。
また新たな人生が始まった、そんな気持ち。
これからCDを買いに行く。



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