怒涛の2日間でしたー続編
怒涛の2日目に入る前に、この仔の名前です・・・・
ベンジー、ベンジャミン、ソチ等々さんざん考えたあげく
決めたのは 〝花(はな)″!
考えた割には、すごくシンプル。
でも、この名前がこの仔にはピッタリな気がします。
花咲く春になったら、一緒にお散歩しようね。
さて、2日目。
水しか飲まない
オシッコの出も悪いような・・・
少しさっぱりして、軽くなりました
さあ、次は病院へ!
通い始めた病院は、本日休診日でしたが、無理にお願いして診察していただきました。
快く引き受けてくださって、感謝、感謝です。
何だかゆったりと落ち着いている花
診察の結果
脱水、栄養失調、感染症(歯肉、口腔の炎症からか)が判明。
これじゃぁ、ご飯は食べられないそうです。
入院して、とにかくご飯を食べられるようにしましょうということになりました。
花の生命力に期待します。
怒涛の2日目はこうして終わりました。
怒涛の2日間でした。
チャロに似た犬に会いたくてチャロ探しの旅へ出発した私達夫婦。
市の動物管理事務所へ行った後、
県のホームページで見かけた仔が気になり、牧之原のセンターへ。
犬舎へ案内されて愕然としました。
ホームページに載っていた愛らしい老犬は
立っているのもやっとという弱々しい姿に変わり果てていました。
その姿は、最初に出会った そら そのものでした。
チャロ探しの旅に出たら、そらに出会った・・・
これは、そらとチャロが、この仔と私達を巡り会わせたようなもので
迷いなく、この仔を我が家へ引き取ることにしました。
センターの職員さん達はとても優しい方達で、
バスタオルや座布団など、てきぱきと譲渡の準備をしてくださいました。
可愛らしい姿
息をしているか
時々覗き込む
絡みついたトゲトゲしい異物を取り去る
(糞尿の臭いもひどいので)
(こんなもの身に着けて寝るなんて拷問です)
食べ物は全く受け入れてくれない
(困った・・・・)
とにかく今晩は、暖かく眠ってもらう
ここまでが怒涛の1日目。2日目は次回へ。










