てんとそらママのブログ
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奇跡の犬

メルの抜糸が無事終わり、いつもの暮らしが戻ってきました。




検査結果を受けて、肝臓の薬とサプリとフードでの治療が始まりました。



ただ…


CT で判ったことですが


メルは生まれつき「肝外門脈体循環シャント」


という病気を持っているそうです。



この病を持つコは、通常7才位までしか生きられないらしく


メルのように14〜15才で生きているということは


「奇跡」だというのです。


一番の治療は手術ということですが、


年齢のことを考えると、手術はしないという方向で話し合いました。


今はメルが最期を迎えるその時まで、苦しい思いをしませんように…


と願うばかりです。




入道雲がお日様を隠して、何とも幻想的な景色が現れました。


雲が今のメルに見えて


きっと「奇跡」は続くと妙に納得しました。

肝臓生検

肝臓生検…


四字熟語みたいですが


メルにとって大変な試練でした。



メルの肝臓の状態が悪化し


正しい治療をするために、お腹に穴を開け、


肝臓の一部を切り取って、検査をするという手術をしました。


心配な心臓の状態も、今なら手術が可能であるという判断でした。



術後のメル



痛みでキュンキュン泣いたり


ウオーンと遠吠えのような声を出したり…


ひたすら痛みに耐えていました。



私たち家族は、早く痛みが無くなりますようにと祈るばかりでした。



メル、頑張りました。


術後3日目には歩き回るようになり、




宅配のお兄さんを吠えたり




お気に入りのオモチャで遊ぶようになりました。



明後日は傷口の抜糸をします。


同時に生検の検査結果がわかるらしいので、治療方針が決まります。



メル、12月で15歳になります。


適切な治療をして、授かった寿命を全うするまで元気でいてほしい。


こんな笑顔で。




アンナ14歳になりました

アンナ14歳になりました。


シニア感ゼロで、まだまだパピーのようです。


生活環境を変えて、今のところヘルニアは、痛み止め無しで大丈夫そうです。


階段どうかな?





こんなことになったりしますが…。




こんな寝顔見たら、椅子の上ダメとか言えない。



たまには好きな場所でゆっくりね。

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