怒涛の2日間でした。
チャロに似た犬に会いたくてチャロ探しの旅へ出発した私達夫婦。
市の動物管理事務所へ行った後、
県のホームページで見かけた仔が気になり、牧之原のセンターへ。
犬舎へ案内されて愕然としました。
ホームページに載っていた愛らしい老犬は
立っているのもやっとという弱々しい姿に変わり果てていました。
その姿は、最初に出会った そら そのものでした。
チャロ探しの旅に出たら、そらに出会った・・・
これは、そらとチャロが、この仔と私達を巡り会わせたようなもので
迷いなく、この仔を我が家へ引き取ることにしました。
センターの職員さん達はとても優しい方達で、
バスタオルや座布団など、てきぱきと譲渡の準備をしてくださいました。
可愛らしい姿
息をしているか
時々覗き込む
絡みついたトゲトゲしい異物を取り去る
(糞尿の臭いもひどいので)
(こんなもの身に着けて寝るなんて拷問です)
食べ物は全く受け入れてくれない
(困った・・・・)
とにかく今晩は、暖かく眠ってもらう
ここまでが怒涛の1日目。2日目は次回へ。



