てんとそらママのブログ -295ページ目

不思議体験

夜になって(何もこんな夜でなくても良いのに、外はしとしと雨まで降っているっていうのに)、

すずのトイレの砂の片付けを始めてしまいました。


すっかり片付いてしまったら、やはり何だか淋しくて…。




                   すずが、足腰をいたわりながら上り下りしていた屋根裏部屋への階段

                   を見ても何となく切なくて…。


さぁ、もう下へ行こうとしたその時、屋根裏の方から、カタン…カタン…と2度、音が聞こえました。

(あぁ、すず、居るんだね…)

「すず・・・すず・・・」

と、屋根裏に声をかけました。


不思議な体験のはずなのに、何故か当たり前の出来事のように受け止めていました。

やはり、すずは、ただ者じゃぁありません。

すず、ありがとう。

               


すず…きれいなお花だね

きょうもポカポカ良い日和です。

すず…こんな日が大好きだった…。


すずを小さい頃から可愛がってくださっていた方から、すずにとお花をいただきました。

やんちゃな黒ラブを我が子のように可愛がり、

傷を負った迷いネコを、自分の家の仔として慈しんでいらっしゃる方です。

ありがとうございました。



すず永眠

すずの気配の無い、2日目の淋しい朝を迎えました。

すずは、2015年1月20日午後1時、20歳の一生を閉じました。


最期の日、午前中は大好きな屋根裏部屋でしばらく過ごしました。


後は、お母syan といつも一緒に眠ったベッドに横になりました。

話しかけると、首を少し上向きにし、じっと見てくれていました。


やがて呼吸が小さくなり、、一度大きく息をしたと思ったら、そのまま動かなくなりました。

苦しむことのない静かな最期でした。    願っていたとおりの最期でした。

くじけることのない、すずらしい、誇り高い最期でした。


1月20日……この日はくしくもチャロの一周忌でした。
合わせたかのように、この日に息を引き取ったことに不思議さを感じます。
きっとチャロが道案内をして、すずをお空へ導いてくれたと思います。

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チャロ、すずをお願いね。虹










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すず…長い間、私達を幸せにしてくれてありがとう。