ニコ 無事に手術終了!
年明け早々、我が家へやって来た新人のニコ…。
新しい生活にもすっかり慣れ、元気な毎日を過ごしています。
ご飯やおやつの時、「待て」と言うと、上手にこのスタイルになります。
片方の前足が短いので、この姿勢が一番楽なようです。
2月25日、当初の予定どおり避妊手術をしました。
卵巣、子宮摘出の際、卵巣が「卵胞嚢腫」の状態であることが分かり、
この時期に手術をしたことは大正解だったようです。
また、大きなしこりのあった乳腺も切除。
悪性でないことが明らかになりました。
2年近くも動物管理事務所でフィラリアの予防をしていなかったので、
フィラリアは当然陽性だろうと覚悟していたのですが、
何と、奇跡的に陰性で、こちらも問題なし。
何もかもが、超がつくほどラッキーです。
退院の日は、気持ちの良いぽかぽか陽気。
ウッドデッキで、しばらくゆったりしました。
あまりに元気なので、手術したことを忘れてしまいそうですが、
しばらくは安静にしようね、…ニコ…。
「はい、そうしますお母syan…、ご褒美のおやつは?」
マロ その後
先日亡くなった春より、マロの方が一時重篤な状態でした。
何も食べず、身体はどんどん痩せるのに、
腹水が溜まってお腹ばかりが膨らんでいきました。
このまま衰弱して、命を落とす危険がありました。
この状況を救った食べ物があったんです。
それは、肉などではなく、何と「さ・つ・ま・い・も(紅はるか)」!!
試しにと、さつま芋に隠した薬・サプリをフードに乗せたところ
嘘のようにペロリと食べたのです。
(沖永良部島でも食べてた?)
今は、こんな感じでさつま芋を食べ、ついでにドライフードも少し食べています。
ただ、腹水はなかなか減ってくれません。
利尿剤を使っても、思ったほど排出してくれないのです。
病院の待合室で、お利口さんに待ちます。
きょうも腹水を抜きます。
マロ、嫌な予感?
車に乗って、さあ帰ろうか。
疲れたね。
でも、腹水を抜いた後のご褒美のビスケットは楽しみで、カリカリと美味しそうに食べます。
部屋に到着して、ぐったりと…
危険な状態は脱したようですが、この生気のない姿を見ると哀れです。
マロは、まだ若い…
きっと乗り切ってくれるはずです。
以前の元気なマロ…
名前の前にプリンスを付けたくなる優雅さです。
(こんなふうに思うのは家族だけ?)











