マロ 永眠
昨夜、マロが力尽きて、息を引き取りました。
お昼のミルクも受けつけないほど、身体は限界に達していました。
昨年5月24日、沖永良部から我が家に到着した時のマロ。
この1年後にはこの世にマロが居ないなんて、想像もしていませんでした。
驚くことに、最後に倒れてからは歩くのもやっとだったろうに、
マロは自力でトイレシートに最後の排泄を済ませ、
再び寝床に戻って、静かに自分の最期を受け入れたのです。
もう身体はボロボロで、かつてのような威風堂々としたプリンスの風格は無かったけれど、
マロはプリンスとしての誇りを持って去っていきました。
気分の良い時は
テーブルの下に居心地の良い場所を見つけて、ゆったりとしたね。。
メルとアンナにひやかされても
「はいはい」と受け入れてたね。
フィラリアの予防さえしてくれていたら、まだまだ10年近くは生きられたであろう命…
こんな良い仔が何故…
マロよ…お母syan は未熟者だから、
あなたの死をまだ素直に受け入れられないでいます。
今夕、愛しいマロを荼毘に付します。
マロ 厳しいです
我が家のプリンス・マロ…
一時はミルク以外のものも食べるようになって…
このまま回復するかと思われましたが…
日に日に体重が落ちてきて…
散歩も、もう無理で…
外の空気を吸う程度…
やっと飲んだミルクも吐くことが多くなりました。
そして、嘔吐の後は数時間、動けないでもうろうとしています。
少し気分の良い時は、メルやアンナの走り回る傍らで
こんな姿も見せてくれていたのに…
今はこうして、グッタリしている時間が長くなりました。
暑い日は、玄関で、お父syan の靴にアゴをのせて、身体を休めます。
(頭を高くすると、呼吸が楽になるって、ちゃんと知ってます。
…しかも、お父syan の靴が大好き)
春もそうでしたが、放浪して生き抜いてきた仔は強いです。
今、マロの頑張りを支えているものは何なのでしょう。
もし、神様がいるのなら、マロから苦しみを取り除いて、頑張りを支えてほしい。
トークライブに参加しました
話は遡りますが、
娘の結婚式の翌日、主人と一緒に、あるセミナーに参加しました。
浅田美代子さん、ケンの家の代表の浅川昌枝さんによるトークライブです。
※ ペットの殺処分について
※ 悪徳繁殖業者の実態について etc.
生の声、生の映像に触れ、時間はアッという間に過ぎました。
浅田さんや浅川さんが現場に踏み込んで活動していらっしゃる強烈な体験を
追体験しました。
これを機会に、もう一度この本を読んでみましょう。
浅田さんの家族となった鹿児島(志布志)出身のチョメちゃん…
実は、私が引き取る連絡をしようとした矢先、東京へ旅立つ段取りが進んでいったという経緯
がありました。
そんなこともあり、会ったことはないけれど、チョメちゃんには特別な想いがあります。
浅田さんの自然体の人柄に加えて、チョメちゃんつながりで、
浅田さんがとても身近に感じられました。
さらに、主人は主人で先日出張の際、ケンの家を見学させていただいたということもありました。
こんな有意義な機会を与えてくださったトークライブの主催者の皆様、
本当にありがとうございました。










