老犬シーズーのこと
さて、どこから書けば良いものやら…
11月半ば、「かごしま動物愛護フェスティバル」を訪れた際、
ふと、目にした一枚の写真。
飼い主持ち込みの、緑内障で全く眼の見えない
老犬シーズー13歳 ♀
今の我が家の現状では、引き取るのは厳しい。
…ふと、ひらめきました…
むぎを川薩動物管理所から引き取った時、
お世話になった「かごしま迷い犬猫情報」。
思い切って連絡をしました。
そしたら、動きの早いこと。
早速、市の管理事務所にそのシーズーを見に行ってくださり…
遠いのに、我が家まで足を運んで、話を聞いてくださり…
里親募集の記事をFacebookにアップしてくださり…
そしたら、
以前「かごしま迷い犬猫情報」にご縁のあった方から挙手があり…
今度の土曜日に譲渡が決まりました。
そんなこんなで、先週末から現在まで怒涛の日々でした。
今は、預り犬として、我が家でのんびりぬくぬく過ごしています。
に検査をお願いしました。
フィラリア(➖)
栄養状態の改善が必要
緑内障は、末期
瞼を閉じることが出来ないので、毎日の目薬で対処
土曜日には、新しい家族の元へ旅立つので、
情を入れ過ぎないように葛藤の毎日です。
仮の名前は、凛香ちゃん
まだ、吠える声を聞いていません。
どこを触っても、なすがまま^_^
デッキに出すと、トイレをしっかり済ませます。
とにかく良い子
(良い子の定義もいろいろでしょうが)
凛香に幸あれ🍀








